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オリヴァー・ナッセン
オリヴァー・ナッセン 「武満徹: 夢の引用、他 オーケストラのための作品集<タワーレコード限定>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2020年12月09日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION / SKU:4988031408186 / 規格品番:PROC-2308 |
商品の紹介
| ※デジタル録音 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※解説:楢崎洋子氏(作品解説含む解説書合計8ページ |
| 武満徹生誕90年企画。 友人ナッセン指揮の武満第2作となったアルバムが10年振りに復活。 武満作品、最後の10年間より作品7曲をセレクト 作曲家であるオリヴァー・ナッセンは、指揮でも現代曲のスペシャリストであると共に、武満徹(1930-1996)と個人的な親交が深く、このDG盤が出る以前はVirginにも録音を行っていました。ロンドン・シンフォニエッタに対しても、武満は1982年の「雨ぞふる」以来いくつか曲を書いており、室内オーケストラ用の作品をまとめて残しています。このアルバムは1996年から翌年にかけて収録されたもので、1985年から93年にかけて作曲された7曲がセレクトされており、後期の作品の中でも有名曲であるドビュッシーの「海」が部分的に使われる「夢の引用」では、2020年2月に亡くなった盟友ピーター・ゼルキンとポール・クロスリーが共演しており、共に武満作品を支えた人達による決定盤的意味合いが強い録音です。尚、このDG盤は1996年2月に亡くなった武満への追悼盤的意味合いで録音されたと思われますが、同年12月に3曲ずつ2箇所で収録され、翌年の1周忌後に、上記の「夢の引用」が録音されました。ナッセンは、武満の没後10年と20年の際には「東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルで行われた」演奏会の指揮も行っており、当タワーレコード企画盤の別レーベルで発売を行っています。そのうち2016年の時ライヴ録音(TWFS90013で発売中。本来出演する予定であったピーター・ゼルキンは健康上の理由によりキャンセル)時にも、60年代以外の作品から唯一この「夢の引用」を演奏していました。そのナッセンも、この演奏会から2年後に他界。今回、武満徹生誕90年に際し、作品に深くかかわったナッセン、ピーター・ゼルキン両名への追悼も含め、オリジナル形態で復刻を行いました。解説書は初出時のものを掲載しています。尚、今回のVintage+plus Vol.30は全4タイトルを発売します。 |
| タワーレコード(2020/11/12) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:11:02 ・収録曲 | 【曲目】 武満徹: 1. デイ・シグナル(Day Signal) (1987) ─シグナルズ・フロム・ヘヴンI─ 2. 夢の引用(Quotation of Dream) (1991) ─セイ・シア、テーク・ミー!─ 3. ハウ・スロー・ザ・ウィンド(How slow the Wind) (1991) 4. トゥイル・バイ・トワイライト(Twill by Twilight) (1988) ─モートン・フェルドマンの追憶に─ 5. 群島S.(Archipelago S.) (1993) 6. 夢窓(Dream / Window) (1985) 7. ナイト・シグナル(Night Signal) (1987) ─シグナルズ・フロム・ヘヴンII─ 【演奏】 ポール・クロスリー/ピーター・ゼルキン(ピアノ)(2) ロンドン・シンフォニエッタ オリヴァー・ナッセン(指揮) 【録音】 1996年12月(1,3,6) 1997年3月(2) ワトフォード 1996年12月 ロンドン(4,5,7) 【原盤】 Deutsche Grammophon [Original Recordings] Executive Producer: Nigel Boon Recording Producers: Tryggvi Tryggvason, Oilver Knussen, Balance Engineer: Tryggvi Tryggvason Assistant Engineers: Andrew Hallifax, Jamie Dunn 1.CD |
