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クリスチャン・フェラス

クリスチャン・フェラス 「クリスティアン・フェラス ハンブルクでのリサイタル 1951-1964」 CD

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商品の情報
発売日:2020年12月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Meloclassic / SKU:791154050743 / 規格品番:MC2043

商品の紹介
クリスティアン・フェラス(1933―1982)が10代末から30代初頭にかけてハンブルクで放送のために録音したヴァイオリン演奏集。
いずれも伴奏はピエール・バルビゼ(1922―1990)。1950年代の彼らの演奏は、フェラスの青年らしい溌溂とした生命力と向こう見ずなまでの自信を11歳年上のバルビゼがしっかり支えた名演ばかり、特に1951年、フェラスがまだ18歳のドビュッシーとフランクではフェラスの若く優秀だからこそ可能な飛び切りの新鮮さに聞き惚れるほかない。フェラスが弾いたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタは商業録音ではなかったかもしれない。美音を自在に繰り広げるフェラスはもちろんのこと、ピアノの比重が高いだけにバルビゼが一流のモーツァルト弾きであったこともよく分かる。1964年になるとフェラスの成熟が顕著で、落ち着いた風格が増している。もっともラヴェルのツィガーヌではバルビゼともども最後に猛烈な追い込みをしているが。
ドイツの放送局でも録音の優秀さには定評あるNDRの録音だけにいずれもモノラルながら年代としては上々の音質を保っている。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2020/11/12)
収録内容
・構成数 | 2

・収録曲 | 【曲目】
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ,ウィーン奇想曲
1951年11月26日 ハンブルク 放送用スタジオ録音

フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
1953年11月6日 ハンブルク 放送用スタジオ録音

ミヨー:屋根の上の牛
ディニク(ハイフェッツ編):ホラ・スタッカート
クライスラー:ボッケリーニの様式によるアレグレット
シャミナード(クライスラー編):スペインのセレナーデ
1952年11月23日 ハンブルク 放送用スタジオ録音

クライスラー:美しいロスマリン,愛の喜び
サン=サーンス:導入とロンド・カプリチョーソ Op.28
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454
1955年3月16日 ハンブルク 放送用スタジオ録音

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調K.305/293d
サン=サーンス:ハバネラOp.83
ラヴェル:ツィガーヌ
サラサーテ:アンダルシアのロマンス Op 22-1
ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 Op.4
1964年10月26日 ハンブルク 放送用スタジオ録音

155'48

【演奏】
クリスティアン・フェラス(ヴァイオリン)
ピエール・バルビゼ(ピアノ)

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