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ローマン・トーテンベルク
ローマン・トーテンベルク 「ロマン・トーテンバーグ ドイツでのヴァイオリン・リサイタル 1958-1970」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2020年12月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Meloclassic / SKU:791154050729 / 規格品番:MC2041 |
商品の紹介
| 伝説的な名ヴァイオリニスト、ロマン・トーテンバーグ(1911-2012)の貴重な録音集。 ロマン・トーテンバーグはポーランド中部のウッチ生まれのヴァイオリニスト。モスクワとワルシャワで育ち、ベルリンで高名なカール・フレッシュにヴァイオリンを学んだ。1938年に米国に移住、市民権を得て亡くなるまで70年以上を過ごした。彼は欧州でも米国でも同時代の作曲家の作品を積極的に紹介したことで知られる。また米国ではヴァイオリン教師としても高名だった。 不思議なことにトーテンバーグは、商業録音を残しているにもかかわらず、長く録音が顧みられることがなく、フレッシュ門下の極めて優秀なヴァイオリニストにもかかわらず幻のヴァイオリニストになってしまっていた。トーテンバーグの素晴らしさは1958年のバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番の一つだけでもはっきり理解できる。音そのものに気が漲っており、しかも演奏に崩しがなく、圧倒的に立派なバッハが鳴り響く。一方シューベルトでは洒落た柔らかい歌いまわしが魅力的。若い頃に共演したことのあるシマノフスキでは、透明かつ温かみのある音色でじっくり聞かせる。ブラームスの第3番はロマン色の重みを脱ぎ捨てた近代感覚の演奏で新鮮な印象を与える。これらの録音を聞けば、なぜこれほどの立派なヴァイオリニストが長年録音で聞けずにいたのか不思議に思わざるを得ないだろう。 ちなみにトーテンバーグの愛用のストラディヴァリウス(6億円の価値があるという)は1980年に盗難に遭い、彼の死後2015年になって発見されて遺族の元に戻り、ニュースで広く報道された。1970年のシューベルトとシマノフスキはステレオ録音。 東武ランドシステム |
| 発売・販売元 提供資料(2020/11/12) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001 1958年3月5日 ハンブルク 放送用スタジオ録音 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003 1963年2月23日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音 シューベルト: ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 シマノフスキ:アレトゥーザの泉 Op.30 コンラート・リヒター(ピアノ) 1970年1月26日 ハンブルク 放送用スタジオ録音(ステレオ) ファリャ(コハンスキ編):スペイン民謡組曲 リヒャルト・ベックマン(ピアノ) 1958年3月5日 ハンブルク 放送用スタジオ録音 ドヴォルザーク:ヴァイオリン・ソナティーナ ト長調 Op.100 ノラ・クレンク(ピアノ) 1964年1月8日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 バルトーク(セーケイ編):ルーマニア民俗舞曲 コンラート・リヒター(ピアノ) 1968年5月31日 エットリンゲン ライヴ録音 ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 Op.4 マリア・ベルクマン(ピアノ) 1963年2月22日 バーデン=バーデン 放送用スタジオ録音 151'20 【演奏】 ロマン・トーテンバーグ(ヴァイオリン) |