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ザ・1750プロジェクト
ザ・1750プロジェクト 「SERENISSIMA - いとも晴朗なる都」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年01月14日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Ramee / SKU:4589538762148 / 規格品番:RAM1902 |
商品の紹介
| 最も充実した時期のヴェネツィア・バロックと、ピリオド管楽器の魅力がここに バロック後期から古典派時代にかけてのオーボエ作品に通じ、Ricercarレーベルに充実したディスコグラフィを持つブノワ・ローラン。ベルギー、オランダ、フランスなどの音楽仲間たちと立ち上げた気鋭グループ「ザ・1750プロジェクト」とともに、1720年から1750年へと至る、バロック音楽の粋ともいうべき時期の1年ごとに光をあてながら、知られざる名品を有名作品に絡めて紹介してゆく企画を立ち上げました。その第1弾は1726年、ヴェネツィアの音楽に焦点をあてた充実のプログラム。当時この地で最大の巨匠として活躍していたヴィヴァルディは、『四季』を含む『和声と創意の試み』作品8がヒットを続け、遠く離れたパリでもオペラを上演する人気ぶり。さらにミラノ出身のサンマルティーニ兄やナポリ育ちのポルポラなど、イタリア各地の俊才たちが出入りしてヴェネツィアの音楽界をひときわ盛り上げていました。今回、演奏陣は欧州各地の図書館に残る当時の手稿譜を精査のうえ、極小編成で協奏曲や室内楽の名品を続々披露しているほか、さらに今上り調子の古楽歌手ペリーヌ・ドヴィレールを迎え、声楽作品でも精彩に富んだ演奏を聴かせてくれます。バロック・オーボエやトラヴェルソなど、独奏楽器としての可能性に当時ヴェネツィアでも注目が集まりつつあった楽器が映える作品も、このアルバムの大きな魅力となっています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2020/12/03) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:15:59 ・収録曲 | 【曲目】 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): 1-3. オーボエ協奏曲 ニ短調 RV 454(作品8-9〔RV 236〕のオーボエ版) 4-7. 室内カンタータ「疑念の陰に」 RV 678 -ソプラノ、フラウト・トラヴェルソと通奏低音のための 8-11. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 RV758 (マンチェスター・ソナタ第6番) ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): 12. チェンバロのためのソナタ ホ長調 K 162 ニコラ・ポルポラ(1686-1768): 13. アリア「慈悲深き天よ、わたしをお守りください」 -ソプラノ、オーボエ、弦楽合奏と通奏低音のための (歌劇『アリアンナとテーゼオ』より) 14-16. 室内カンタータ「よく茂ったプラナタスが」 -ソプラノと通奏低音のための ジュゼッペ・サンマルティーニ(1695-1750): 17-19. オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ長調(作品2-2) GSM 1323b ヴィヴァルディ: 20-23. カンタータ「ため息をついて何になろう」 RV 679 -ソプラノ、弦楽合奏と通奏低音のための 【演奏】 ザ・1750プロジェクト(古楽器使用) ペリーヌ・ドヴィレール(ソプラノ) ブノワ・ローラン(オーボエ) ヤン・ファン・デン・ボルレ(フラウト・トラヴェルソ) ヤツェク・クジトウォ、サロメ・ラトー(ヴァイオリン) ナディーヌ・エンリクス(ヴィオラ) マティルド・ヴォルフス(チェロ) コルネール・ベルノレット(チェンバロ) 【録音】 2019年3月30日-6月2日 サン・マルタン教会 マリル、ベルギー |