1/17
時点_ポイント最大11倍
サミュエル・ジャン
サミュエル・ジャン 「アーン: 《未だ見ぬ人よ》 [CD+ブックレット]」 CD
販売価格
4,690
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 42
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年02月11日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Bru Zane / SKU:4589538763008 / 規格品番:BZ1043 |
商品の紹介
| アーン壮年期の舞台作品は洗練の極致! ジャンスら歌手陣も絶好調 『失われた時を求めて』の作家プルーストとの親交で知られる世紀転換期フランスの作曲家レイナルド・アーンは、大の社交家らしく、早くから舞台音楽でも成功を収めていますが、これはかなり後期の作品。両大戦間の1933年、かつてオッフェンバックが自らのオペレッタ上演の牙城としていたブフ=パリジャン劇場で初演された際には、のちに『北ホテル』や『天井桟敷の人々』といった名画で銀幕を賑わせることになる名女優歌手アルレットも乳母フェリシ役で登場。台本は、こちらも後年映画監督として活躍をみせたサシャ・ギトリ。名作《シブレット》でタッグを組んで以来10年ぶりのアーンとの仕事は、ここでも大きな成功につながりました。新聞広告で密かに浮気相手を募ったところ、数々の応募者の中に自分の妻、娘、娘の乳母らが含まれていると知り大慌てする帽子屋プロスペールの喜劇……荒唐無稽な内容でありながら、アーンはフランス近代音楽らしいオーケストラを使い(管楽器はフルート、クラリネット、サクソフォン、バスーン各1にクラリネット2本のみ)、彼の歌曲やピアノ曲に通じるような、親しみやすくも極めて洗練された音楽を付けています。演劇の都としても知られる南仏アヴィニョンのオーケストラを鮮やかにまとめてゆくサミュエル・ジャンのタクトも絶妙なら、ヴェロニク・ジャンスをはじめとした歌手陣も、音楽の美しさと機微をとらえた歌唱で作品の味わいをじっくり引き出してゆきます。Bru Zaneレーベルならではの200ページを超える充実したブックレットでは、いつも通りの口絵の多さと解説の充実に加え、録音では省略されている音楽抜きの台詞部分まで含めたギトリ執筆の台本全編も英訳付で読むことができます。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2021/01/05) |
収録内容
|
・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 01:00:33 ・収録曲 | 【曲目】 レイナルド・アーン(1874-1947): 《未だ見ぬ人よ》 3幕のミュージカル 台本: サシャ・ギトリ 初演: 1933年10月5日、パリ・ブフ=パリジャン劇場 【演奏】 ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)…帽子屋の妻アントワネット オリヴィア・ドーリー(ソプラノ)…帽子屋の娘マリー=アンヌ エレオノール・パンクラツィ(メゾソプラノ)…乳母フェリシ トマ・ドリエ(バリトン)…パリの帽子屋プロスペール ヨアン・デュブリュク(バリトン…クロード カール・ガザロシアン(テノール)…ジャン=ポール、イラリオン・ラリュメット ジャン=クリストフ・ラニエス(バリトン)…ヴィクトール氏、店員の男 サミュエル・ジャン指揮 アヴィニョン=プロヴァンス国立管弦楽団 【録音】 2019年9月12-14日 グランタヴィニョン音楽堂 ル・ポンテ(フランス南部プロヴァンス地方) 1.CD
|