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井沢元彦
井沢元彦 「コミック版 逆説の日本史 幕末維新編」 Book
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1,980
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年01月15日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:小学館 / SKU:9784093888097 / 規格品番:9784093888097 |
商品の紹介
| 日本の開国と近代化はなぜ遅れたのか? 累計572万部突破のベストセラー『逆説の日本史』の著者・井沢元彦氏が、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏とタッグを組んだコミック化、待望の第3弾です。 著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生ユウキの<逆説>コンビが、教科書では分かりづらい「幕末維新の謎」を解説します。 多くの日本人は、ある日突然、米国の黒船が来航し、日本に強引に開国を迫った、と思ってますが、それは大きな誤解です。実はその七年前に、ビッドルが浦賀に来航した際、浦賀奉行は使節を暴力で追い返してしまいました。ペリーの黒船が来航した当初も、米国は友好親善を望んでいました。ところが、幕府が頑なにこれを拒否したため、結局、欧米列強から不平等条約を押しつけられ、最も不利益な形で開国することになってしまったのです。 日本の開国と近代化はなぜこうも遅れたのか? その原因は朱子学。皮肉なことに、徳川家康が導入したこの外国思想は、日本の神道と合体し、討幕の原動力となっていきました。 そして、幕末維新史を読み解く上でカギとなるのが、日本社会が「朱子学の毒」からいかに脱却したか、という視点なのです。 【編集担当からのおすすめ情報】 テレビ版『逆説の日本史』が、TBSテレビのCS放送「TBS NEWS」にて、2021年1月10日(日)から放送スタート。毎週(日)午後10時~10時15分で、「戦国覇王編」は全12回の予定です(※放送内容、放送日時は予告無く変更となる場合があります)。 『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏自身も出演、また、番組中にはコミック版シリーズの漫画家・千葉きよかず氏の描き下ろしイラストも。 ぜひご覧ください。 |
収録内容
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・構成数 | 1 |