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カール・リヒター
カール・リヒター 「J.S.バッハ: マタイ受難曲 (1979年録音)<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年05月19日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:3 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION / SKU:4988031421741 / 規格品番:PROC-2318 |
商品の紹介
| ※限定盤。世界初SA-CD化。SA-CDハイブリッド盤 ※歌詞対訳付 ※2021年マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施) ※オリジナル・ジャケット・デザインを使用 ※通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース) ※盤印刷面:緑色仕様 ※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください ※解説:矢澤孝樹氏(新規序文解説)、ヨアヒム・カイザー(東川清一氏約)、解説書合計60ページ |
| 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、歌詞対訳含む60ページもの解説書には、矢澤孝樹氏による新規の序文解説も掲載しています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第27弾は、計3タイトルを発売いたします。(2/2) |
| タワーレコード(2021/04/21) |
| リヒター没後40年企画。不朽の1958年盤から約20年後のリヒターの"マタイ"、最終回答。 最晩年、ARCHIVレーベルへの渾身の1979年録音盤を世界初SA-CD化! 新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻。国内盤での再発は約20年振り カール・リヒター(1926.10.15-1981.2.15)が残した最後のマタイ受難曲を世界初SA-CD化。最初の録音である1958年盤があまりにも有名なのに対し、亡くなる約2年前の録音であるこの1979年盤は、まさに忘れられたといって良いほどの扱いでした。何度も再発売される1958年盤の陰に隠れて、"無かったこと"にしたいとの声も聞こえる程です。一方で、リリースされた時期はアーノンクールを始めピリオドアプローチが主流になりつつあり、その時代においては、"過去のもの"として評価せざるを得なかった、という側面があったことも事実です。元々旧盤で示した方向性をさらに時代に応じて昇華させた演奏と期待していた当時のリスナーは、むしろ退化しているように映ったのでしょう。確かにモダン楽器で今更この解釈はどうなのかという疑念が当時生じたことは否定できません。リヒターは1958年盤の後、1969年の来日ライヴを挟み1971年に映像も収録を行っています。恐らく、出来に完全に満足できないリヒターが、更に高みを目指してマタイに常に挑戦をし続けたと言えるのではないでしょうか(解説書での矢澤氏は「精神の軌跡」と表現)。しかしその音楽はストイックなまでの厳格さの代わりに、より調和的な世界へ、和みの境地と融和を感じる演奏へと苦悩を伴って変化をして行ったように見えます。さらに後半部分になるに従い、その重さが身に染みるほど沈む演奏にも聴こえます。当時、疲弊したリヒター像としても受けとられたこの1979年盤の真価は、今こそ探求されるべきではないでしょうか。当時リヒターは望み得る最高のメンバーを招集しました。母体のミュンヘン・バッハ管弦楽団にはヘッツェルやニコレの名前がクレジットされています。更にオーボエにはマンフレート・クレメントという当代きっての名手(元バイエルン国立歌劇場首奏者。1959年以降ミュンヘン・バッハ管で演奏開始。1980年からはクーベリックに請われバイエンル放送響の首席に。ケンペ指揮でR.シュトラウスのオーボエ協奏曲も録音(EMI)。日本にも馴染みが深い))による素晴らしいソロの数々も聴きもの。また、歌手もリヒターにより当時の最高のキャストが揃えられ、シュライアーによるエヴァンゲリスト、F=ディースカウのイエスなど見事な布陣です。いずれにせよ、ここに残された演奏がリヒターの"最終回答"という事実に変わりはありません。リヒターが体現したかったこと、後の世に残したかったことや音楽観などは、この録音で我々も追体験が可能です。没後40年のこの機会に、わずか54歳で世を去ったリヒター最後マタイが最上の音質で蘇りました。より詳細に、より厳密に向き合う良いタイミングとして耳を傾けてはいかがでしょうか。(1/2) |
| タワーレコード(2021/04/21) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 ヨハン・セバスティアン・バッハ:マタイ受難曲 BWV244 <DISC1> 第1部 <DISC2> 第1部(続き)、第2部 <DISC3> 第2部(続き) 【演奏】 エディット・マティス(ソプラノ)[アリア/第1の下女/ピラトの妻] ジャネット・ベイカー(アルト)[アリア/第2の下女]、 ペーター・シュライアー(テノール)[エヴァンゲリスト(福音史家)/アリア] ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)[イエス]、 マッティ・サルミネン(バス)[アリア/ユダ/ペテロ/ピラト/大祭司] ミュンヘン・バッハ合唱団 レーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊(合唱指揮:ゲオルク・ラッツィンガー) オーレル・ニコレ/ヴォルフガング・ハーク(フルート I / II)、 マンフレート・クレメント/ロベルト・エリスク(オーボエ I / II、オーボエ・ダモーレ I /II)、 エドガー・シャン/アンドレアス・シュヴィン(オーボエ・ダ・カッチャ I / II) ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン)、 ヨネスク・フィンク(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 通奏低音: フリッツ・キスカルト(チェロ) ヘルベルト・ドゥフト(コントラバス) カール・コルビンガ-(ファゴット)、 エルマー・シュローター/フリーデマン・ヴィンクルホーファー(オルガン) カール・リヒター(チェンバロ) ミュンヘン・バッハ管弦楽団 カール・リヒター(指揮) 【録音】 1979年 ヘラクレスザール、ミュンヘン 【原盤】 Archiv 【Remaster】 DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 2/2021 2021年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープよりリマスタリング 【Original Recordings】 Production and Recording Supervision: Dr. Gerd Ploebsch Recording Engineer: Hans-Peter Schweigmann 【First LP Release】 2723 067 |