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スヴャトスラフ・リヒテル
スヴャトスラフ・リヒテル 「スヴャトスラフ・リヒテル/ピアノ協奏曲集 (1969-79年録音。旧EMI音源8曲)<タワーレコード限定」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年07月30日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:4 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SKU:4943674341290 / 規格品番:TDSA-196 |
商品の紹介
| ※SACDハイブリッド盤。限定盤 ※世界初SACD化(7,8) ※豪華デジパック仕様 ※2021年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(箱ジャケットはブラームスの仏オリジナル盤をベースに採用。他一部各盤と解説書内に使用) ※解説:増田良介氏(新規解説)、解説書合計20ページ |
| リヒテルが旧EMIレーベルに収録したソロのピアノ協奏曲8曲を4枚組に集成。それぞれ名盤として名高い壮年期の重要な記録。 最上の音質を目指し新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化し最新復刻。 8曲目のモーツァルトは、新規でマルチチャンネルのマスターよりミキシングしマスタリング。 DISC4は世界初SACD化。新規解説付 リヒテルが1969年から79年にかけて4名の指揮者、5つのオーケストラと共演した旧EMIレーベルへのピアノ協奏曲8曲を収録。一部世界初SACD化。壮年期のテクニック溢れるリヒテルのこれらの録音はレコード史的にも重要な録音ばかりで、それぞれが名演として知られています。クライバーとの唯一の共演盤となったドヴォルザークを始め、自ら評価していたグリーグの圧倒的名演等、聴きどころが満載。今回、従来以上の192Khz/24bitのスペックであらためて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープよりデジタル化を行った上で最新のマスタリングを施し、神髄に迫りました。SACD層、CD層別々にマスタリングしているのは従来通りです。新規解説付。永久保存盤です。(1/3) |
| タワーレコード(2021/06/29) |
| 音質的には今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、従来を超える192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行いました(8曲目のモーツァルトはマルチチェンネルのマスターからミキシング)。そのため、今回の音質は緻密さと幅広いレンジ感、近接感をより獲得しており、リアルになった音質で最上の演奏をお楽しみいただけます。一部にはノイズ等も散見されますが、今回もオリジナルを尊重し、バランスを含め、あくまで最小限の範囲で音楽的なマスタリングを目指しました。尚、解説書には増田良介氏による新規文章を掲載しています。 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第37弾は、計2タイトルを発売いたします。(3/3) |
| 発売・販売元 提供資料(2021/06/29) |
| 今回の4枚組には1969年から79年にかけて収録された8曲のピアノ協奏曲を収録しました(EMIにはもう1点、カラヤンとのベートーヴェン:三重協奏曲がありますが、今回はソロのピアノ協奏曲を収録しています)。最初の録音であるブラームスの2番とバルトークの5番はマゼール&パリ管との共演で、EMIへの協奏曲録音はこれが最初です。今回解説書を執筆されている増田良介氏によると、リヒテルの回顧録の中に収録時のパリ管のことが記述されており、マゼールが相当苦戦をしたとの文章がありました。それ以外でも興味深いリヒテルの言葉が多く掲載されています。もちろん結果的に納得させる演奏になっているのは流石です。また、指揮者として高く評価していたクライバーとの共演に対する自身の感想(唯一の共演盤であり、セッションでのクライバー唯一の協奏曲録音)や、マタチッチとのグリーグを高く評価していたことなど、興味深い内容が続きます。壮年期のテクニック溢れるリヒテルのこれらの録音はレコード史的にも重要な音源ばかりでそれぞれが名演として知られていますので、高音質でどれだけその素晴らしさを、音楽性を損なわず最新で再現できるかに留意し、製品化を行いました。EMI特有の録音で、尚且つ様々な場所で収録されていますので各々の音質は全く異なります。ピアノは浮き立ち過ぎないようバックとの距離感やブレンドある音作りがされていました。これは恐らくリヒテルの趣向であったと思われ、派手すぎないよう全体のバランスを重視したのでしょう。他のレーベルへの録音とはニュアンスが異なるのは面白い点で、自身のピアノに対するストイックなまでの拘りを彷彿させます。録音のクオリティは後年になるに従い良くなっており、1976年収録でのドヴォルザークではピアノが特に美しく聳え立ち、弱音での高域の響きは官能的ですらあります。また、ムーティの2作はバランスを含め素晴らしく、鮮明なオケの音色には身震いするほどです。尚、最後のモーツァルトの音源は、CD化以降はなぜかデジタル初期のマスターが永らく使用されてきましたが(CDでは以降アナログからリマスターされたことが無いと思われます)、今回マスターを請求してみてその理由がわかりました。恐らく2chのアナログマスターに不備があったため、そのまま使用されてきたと思われます。今回、従来のCDマスター用の2chのアナログマスターではなく、それより上位のマルチチャンネルのマスターを例外的に使用できましたので、音質は一変しています(新規ミキシング)。その鮮明さと緻密さはこれまで聴いたことがないほどのクオリティとなっていました。その意味でも、旧EMIレーベルでは最後の協奏曲録音となったこのモーツァルトは貴重です。(2/3) |
| タワーレコード(2021/06/29) |
収録内容
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・構成数 | 4 ・収録曲 | 【曲目】 <DISC1> 1. ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 2. ベラ・バルトーク:ピアノ協奏曲 第2番 Sz.95 <DISC2> 3. エドヴァルド・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 4. ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 <DISC3> 5. アントニン・ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 ト短調 作品33, B. 63 6. セルゲイ・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第5番 ト長調 作品55 <DISC4> 7. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 8. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482 【演奏】 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) パリ管弦楽団 (1,2) モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (3,4) バイエルン国立管弦楽団 (5) ロンドン交響楽団 (6) フィルハーモニア管弦楽団 (7,8) ロリン・マゼール(指揮)(1,2,6) ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)(3,4) カルロス・クライバー(指揮)(5) リッカルド・ムーティ(指揮)(7,8) 【録音】 24-28. X. (1), 28-31. X. & 3. XI (2), 1969, Salle Wagram, Paris 24-30. XI. 1974, Paiais Gamier, Monte Carlo(3,4) 18-21. VI. 1976, Burgrbrau, Munich (5) 16-17. VI. 1970, Kingsway Hall, London (6) 19-20. IX. 1977, (7), 5-6. IV. 1979, (8), Abbey Road, London 【Original Recordings】 Puroducers: Christfried Bickenbach & Eric Macleod(1,2) John Mordler(3,4,5,7,8) Suvi Raj Grubb(6) Balance engineer: Allen Stagg(1,2) Paul Vavasseur(3,4) Ernst Rothe(5) Christpher Parker(6) Neville Boyling(7,8) 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧EMI音源) |