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ヘルベルト・ケーゲル
ヘルベルト・ケーゲル 「ワーグナー: 舞台神聖祝祭劇「パルジファル」全曲<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年07月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470020648 / 規格品番:0302064BC |
商品の紹介
| <マスタリング詳細> マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏 ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング" SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 ※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音。歌詞対訳なし ※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤 ※2021年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏) ※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 ※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 ※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※マルチケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。 ※日本語帯付(帯裏面に山崎浩太郎氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 |
| 明晰かつ美麗。全てが高水準である驚異的なパルジファル。 ケーゲル最高の演奏のひとつとして名高いライヴが満を持して高音質化! 本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻。世界初SACD化! アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化! 本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第14弾 この録音は1975年の1月11日に行われたライヴを収録したもので、セッションではないにもかかわらず、各歌手も含め驚異的な完成度の「パルジファル」として知られた名演です。ケーゲルは演奏会形式でのオペラ演奏を何度も行っていました。実はセッション含めオペラ録音はそれほど多くないため(カルメンやヴォツェック、モーゼとアロン等の超絶的録音あり)、この録音が残されたことは貴重です。どちらかと言うとドイツものでは時代が後のシェーンベルクやベルクのオペラの鋭いまでの強烈な演奏が浮かびますが、この「パルジファル」はケーゲルらしい明晰さと緊張感を保ちながらも決して淡泊にならない音楽の流れを堅持しており、全く飽きさせない響きとなっているのは見事です。ある意味、1951年のクナによるDECCA盤(PROC1661でタワー企画盤がCDで発売中)の対極に当たるような演奏、とも言っても良いかも知れません。全盛期であるR.コロのパルジファル、U.コールドのグルネマンツが特に秀逸で、この二人が作る世界に圧倒されます。また、旧東独の合唱もこれに限らずレベルが非常に高く、他の歌手陣も含め安定しているのも名盤たり得る要素のひとつでしょう。そして全てを統率するケーゲルの指揮は、響きをしっかりと残しながらも適度な前進感やバランスが見事であり、重厚さを残しながらも一方で躍動感も失っていない、まさに神がかり的な演奏となっているのが凄いところです。この稀代の演奏を、今回の発売のために、満を持してこのBerlin Classics復刻初のオペラ企画としてリリースします。SACDはヴォーカルの響きにも順応性が高いですので、今回の高音質化により演奏評価が更に高まることを期待します。 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。 |
| タワーレコード(2021/07/06) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 リヒャルト・ワーグナー:舞台神聖祝祭劇「パルジファル」全曲 【演奏者】 ルネ・コロ(テノール:パルジファル) テオ・アダム(バリトン:アンフォルタス) ウルリク・コル(バス:グルネマンツ) フレート・テシュラー(バス:ティトゥレル) リード・バンガー(バス:クリングゾル) ギゼラ・シュレーター(メゾ・ソプラノ:クンドリー) ホルスト・ゲプハルト(テノール:第1の聖杯騎士) ヘルマン・クリスティアン・ポルスター(バス:第2の聖杯騎士) エリーザベト・ブロイル(ソプラノ:第1の小姓) ギゼラ・ポール(アルト:第2の小姓) ホルスト・ゲプハルト(テノール:第3の小姓) ハンス=ユルゲン・ヴァックスムート(テノール:第4の小姓) エリーザベト・ブロイル(ソプラノ:第1の花の乙女) レギーナ・ヴェルナー(ソプラノ:第2の花の乙女) ギゼラ・ポール(アルト:第3の花の乙女) ヘルミ・アンブロース(ソプラノ:第4の花の乙女) ヘルガ・テルマー(ソプラノ:第5の花の乙女) イルゼ・ルートヴィヒ=ヤーンス(アルト:第6の花の乙女) アルト独唱:インゲボルク・シュプリンガー ライプツィヒ放送合唱団 ベルリン放送合唱団 ライプツィヒ放送交響楽団 ヘルベルト・ケーゲル(指揮) 【録音】 1975年1月11日(ライヴ) ライプツィヒ、コングレスハレ Aufnahme des Rundfunks der DDR 【マスタリング・エンジニア】 クリストフ・スティッケル 【原盤】 Berlin Classics |