クラウディオ・アラウ
クラウディオ・アラウ 「未発表ベートーヴェン・リサイタル 1959」 CD
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商品の情報
| 発売日:2021年08月13日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:The Lost Recordings (Fondamenta) / SKU:190759820322 / 規格品番:TLR2103039 |
商品の紹介
| クラウディオ・アラウの未発表音源! ベルリンでのベートーヴェン・リサイタル! 高音質でよみがえる、アラウ得意のベートーヴェン! 全集録音直前の注目のベートーヴェン・リサイタル! フランスのレーベル"Fondamenta"が貴重音源を高音質に復刻するシリーズ「The Lost Recordings」が、レーベル名も「The Lost Recordings」へと変えて始動。今回は20世紀を代表するピアニスト、クラウディオ・アラウの未発表リサイタル音源です。しかもアラウが得意としたベートーヴェン。ベルリン放送のアーカイヴにて発見された貴重な音源を、「The Lost Recordings」自慢の「Phoenix Mastering」(※)によって鮮やかに蘇らせました。 1903年チリに生まれたアラウは、ベルリンへ留学後マルティン・クラウゼに師事。1927年にはジュネーヴ国際ピアノ・コンクールにて第1位を獲得。ベートーヴェン、シューベルトなどを得意とした、20世紀を代表するピアニストのひとりです。 1959年3月12日にベルリンの音楽大学にて行われた演奏会で、アラウはこの時、56歳。まさにキャリアの頂点を迎えていた時期のリサイタルで、その演奏は最初から最後まで緊迫感あふれるものとなっています。特に《告別》での表現力の高さは素晴らしく、その完璧に習得されたフレージングと重厚な音は、アラウ・ファン、ベートーヴェン・ファンならずとも必聴の1枚です。また1962年からスタートするベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を録音する直前の演奏という点も注目です。 ※「Phoenix Mastering(フェニックス・マスタリング)」とは、フランスのオーディオ・メーカー "Devialet(ドゥヴィアレ)"のテクノロジーを駆使して開発した、アナログ録音の正確な復刻を可能にする独自の復元プロセスです。 東京エムプラス |
| 発売・販売元 提供資料(2021/07/14) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:02:14 ・収録曲 | 【曲目】 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第26番《告別》 変ホ長調 Op.81a ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110 ピアノ・ソナタ第23番《熱情》 ヘ短調 Op.57 【演奏】 クラウディオ・アラウ(ピアノ) 【録音】 1959年3月12日 ベルリン音楽大学(ドイツ) 〔モノラル〕 1.CD
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