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キリル・コンドラシン
キリル・コンドラシン 「コンドラシン/NHK交響楽団 1980年ライヴ集<タワーレコード限定>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年08月12日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Altus X TOWER RECORDS / SKU:4543638004928 / 規格品番:ATKCD1001 |
商品の紹介
| ※初発売(4,7) ※2021年にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、最新デジタル・マスタリング(アナログ・テープからは48khz/24bitでデジタル化) ※所々、マスターに起因するノイズや一部ドロップアウト、編集が存在します。予めご了承ください ※通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース)。盤面:緑色仕様 ※解説:坂入健司郎氏、岡本稔氏、解説書合計11ページ(新規解説) |
| コンドラシンの来日は2回のみでしたが、いずれも内容が濃く、ドライヴが効きながらもオケの音色を重視した名演が披露されました。N響との定期公演はリハーサルも十全であったためかコンドラシンらしくクオリティの高い演奏だったことが伺われます。特に故国の作品が抜きんでており、コンドラシン唯一の音源である「冬の日の幻想」は、堅牢なオケの構成力とスマートな指揮で音楽的品位の高い演奏に仕上がっており、この曲の名盤のひとつであるスヴェトラーノフの各種の演奏とは全く異なった一面を見せているのは興味深いです。最後の共演曲となったプロコフィエフの5番は、当時の重厚なオケの音色とコンドラシンの色彩感ある解釈が見事に合わさった名演で、この曲の模範駅演奏のひとつと言えるのではないでしょうか。初出のバルトークはまずオーケストラの統率が見事で、オルティスの素晴らしいピアノとの、まさに競演。そして「ボルト」は壮絶な演奏で聴く者を興奮させます。オケを追い込む様は圧巻です。この時の共演は、楽員にとっては数多いN響への客演指揮者のなかでもとりわけ印象が強かったに違いありません。常に全力投球で尚且つ最大の効果を発揮してきたコンドラシンが残したライヴはどれも貴重です。1982年にはクーベリックの後を受けてバイエルン放送交響楽団の音楽監督就任(この時の経緯は以前発売済のタワー企画盤、ショスタコーヴィチの交響曲第13番(PROC2107)にある増田良介氏の解説に詳しく掲載されています)も決まっていただけに、この後の活躍が途切れてしまったことは非常に残念でした。ファンにとっては音源を聴くにつれ、その思いがより強まるのはある意味辛いところではありますが、この記録が世の中に出たことに感謝をせずにはいられない内容であることは確かです。 ~「バルトークのピアノ協奏曲第3番は、オーケストラが実に緻密で、音量のコントロールや音色の使い分け、パーフェクトといっていい」「『ボルト』は嬉々として快速に指揮を振るコンドラシンと焼き尽くされそうになりながらも必死に食らいつくN響の熾烈なやりとりが手に汗握る」 (坂入健司郎・解説書より抜粋)(2/2) |
| タワーレコード(2021/07/21) |
| コンドラシン没後40年企画リリース。 一期一会の奇跡的名演。 コンドラシンがただ一度NHK交響楽団に客演した、亡くなる前年の貴重な1980年のライヴ演奏集。 2曲が初出!ALTUS渾身の最新マスタリング コンドラシンがただ一度NHK交響楽団に客演した1980年のライヴ演奏集です。死の前年に繰り広げられた一期一会の奇跡的名演を、コンドラシン没後40年の節目である2021年にALTUS渾身のマスタリングで発売!バルトークのピアノ協奏曲第3番とショスタコーヴィチの「ボルト」組曲から、は嬉しい初発売です。NHKのご協力により、最後の来日となった貴重な公演の記録が現代に蘇りました。音質が向上したことにより、あらためてコンドラシンの凄さが伝わってきます。 今年(2021年)、没後40年を迎えたキリル・コンドラシン(1914.3.6-1981.3.7)の2度目の来日となった1980年1月のNHK交響楽団との3回にわたる共演の記録は、過去、2001年に1タイトル、2005年に2タイトルがキングレコードから発売されていました。当時、音楽的にも技術的にもまさに日本を代表するトップオーケストラとして大きな飛躍を遂げていたNHK交響楽団と、1967年(モスクワ・フィルと来日し、マーラーの交響曲第9番の日本初演も指揮)以来の再来日となったコンドラシンとの貴重な共演は大きな話題となりました。N響ライヴシリーズの一環としての発売でしたが、この3枚にファンが飛びついたのは言うまでもありません。実はその際、実際の演奏曲から3曲が省かれていました。今回、没後40年の節目に際し、ライセンスを受けての一度だけのリリースであったこれらの演奏を再度復刻すべく(中古価格は高騰していました)、当時収録されていなかった未発表曲2曲を含めた3枚組のセットとしてリリースいたします(プログラムには1日目のブラームスの前に1曲、協奏曲が演奏されていますが、許諾の関係で収録することが叶わなかったことを付け加えさていただきます)。そのため、1980年来日時の完全版ではありませんが、プログラム上、ほぼこの時の演奏が把握できることになりました。今回、DISC1枚毎にひとつの演奏会を演奏順に収録しています。(1/2) |
| タワーレコード(2021/07/21) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 <DISC1> 1. アナトーリ・リャードフ:交響詩「魔の湖」 作品62 2. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98 <DISC2> 3. セルゲイ・プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」 作品60 4. ドミートリー・ショスタコーヴィチ:舞踏組曲「ボルト」 作品27aより I. 序曲 II. 官僚の踊り III. 荷馬車引きの踊り IV .コゼルコフの踊りと彼の友人たち V. 間奏曲 VIII .フィナーレの踊りと大団円 5. ピョートル・イリイチチャイコフスキー:交響曲 第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」 <DISC3> 6. アントニン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1集 作品46より 第3番、第8番 7. ベラ・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119 8. セルゲイ・プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100 【演奏】 クリスティーナ・オルティス(ピアノ) (7) NHK交響楽団 キリル・コンドラシンン(指揮) 【録音】 1980年1月16日 第799回定期演奏会(A定期) (DISC1) 1980年1月25日 第800回定期演奏会(C定期) (DISC2) 1980年1月30日 第801回定期演奏会(B定期) (DISC3) NHKホールでのライヴ録音 【原盤】 NHK 【Mmastering(DIGITAL)】 2021年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、最新マスタリング |