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ドミトリー・コロステリョフ
ドミトリー・コロステリョフ 「ロシア王朝のピアノ音楽」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2021年10月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Grand Piano / SKU:4589538772260 / 規格品番:GP858 |
商品の紹介
| このアルバムには、ロシアに連綿と連なる音楽家の家系に生まれた作曲家たちの作品が収録されています。 最初に登場するコンスタンティン・リャードフは登場人物の中心となるアナトーリ・リャードフの父。帝政ロシア時代の指揮者、作曲家、ヴァイオリニストとして活躍しました。そしてアレクサンドル・リャードフはコンスタンティンの兄。やはりバレエ指揮者、作曲家として名を成した人物です。またコンスタンティン・アンティポフはアナトーリのいとこであり、サンクトペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに作曲を学んだ人。才能ある作曲家でしたが1890年代後半には作曲活動をやめてしまったようです。イヴァン・ポマザンスキーは、アナトーリの姉ヴァレンティーナの夫。アナトーリはしばしばイヴァンに音楽に関するアドヴァイスを求めていました。イヴァンはサンクトペテルブルク音楽院でハープを学び、マリインスキー劇場合唱団の指揮者としても活躍。このアルバムに収録された「ポルカ」はアナトーリに捧げられています。エフゲニー・ポマザンスキーはイヴァンの息子。伯父であるアナトーリとバラキレフに学び、1940年にはプスコフに音楽学校を設立し後進の指導にあたるとともに、第二次世界大戦後のロシア音楽の復興にも携わりました。残念なことに作品はほとんど残されていませんが、このアルバムには、現存する子供向けの3曲が収録されています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2021/08/30) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:10:00 ・収録曲 | 【曲目】 コンスタンティン・ニコライエヴィチ・リャードフ(1820-1871): 1. タランテッラ(1844頃) 2. 軍隊風ポルカ(1852) 3. ポルカ-マズルカ 「ラ・シルフィード」(1850年代頃) 4. 葬送行進曲(1852) 5. ガリバルディ=カドリーユ(1869頃) 6. ロシア・ポルカ(1852頃) 7. カドリーユ 「ロシアの結婚式」(1852) エフゲニー・イヴァノヴィチ・ポマザンスキー(1883-1948): 8. 子守歌(1940年代頃) 9. カッコウ(1940年代頃) 10. 秋の歌(1940年代頃) コンスタンティン・アファナシエヴィチ・アンティポフ(1858-1936): 11. 2つの前奏曲 Op. 8 No. 1 Allegretto(1891出版) 12. 2つの前奏曲 Op. 8 No. 2 Andantino(1891出版) 13. 「Chizhyk-pyzhyk」の主題による変奏曲(1892) 14. 夜想曲 変イ長調 Op. 12(1892出版) アレクサンドル・ニコライエヴィチ・リャードフ(1808-1871): 新築祝い(1839頃) 15. 第1曲 ポロネーズ 16. 第2曲 フランスのカドリーユ 17. 第3曲 マズルカ 18. 第4曲 ギャロップ イヴァン・アレクサンドロヴィチ・ポマザンスキー(1848-1918): 19. ポルカ(1880年代頃) アナトーリ・コンスタンティノヴィチ・リャードフ(1855-1914): 20. 2つの小品 Op. 24 - 第1曲 前奏曲 ホ長調(1890) 21. ノヴェレッテ Op. 20(1882-89頃) 22. 2つの前奏曲Op. 42 No. 2 ロ長調(1898) 23. 湿地にて(スケッチ) Op. 23(1890) 24. 夜明け(スケッチ断片)(1889) 25. アバウト・オールデン・タイム ニ長調 Op. 21(1889) 【演奏】 20-23、25を除き世界初録音 ドミートリー・コロステリョフ(ピアノ)…1-19 オルガ・ソロヴィエヴァ(ピアノ)…20-25 【録音】 モスフィルム、トン=スタジオ、モスクワ(ロシア) 2020年1月21日…1-19 2021年1月25日…20-25 |