ディミトリー・メストダグ
ディミトリー・メストダグ 「カレヴィ・アホ: 二重協奏曲・三重協奏曲」 SACD Hybrid
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商品の情報
| 発売日:2021年11月12日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599924267 / 規格品番:BISSA2426 |
商品の紹介
| ウィーン・フィル首席ハープ奏者レナエルツも演奏! カレヴィ・アホの二重協奏曲と三重協奏曲! SACDハイブリッド盤。コールアングレがソロの協奏曲はほとんどなく、ハープの協奏曲も、たくさん作られているとはいえません。カレヴィ・アホの《コールアングレ、ハープと管弦楽のための二重協奏曲》は、このふたつの楽器をソロとする、おそらく唯一の作品です。アントワープ交響楽団が、ソロ・プレーヤーふたり、ディミトリー・メストダグとアンネレーン・レナエルツのために委嘱。2014年に作曲されました。「タイトルのない」楽章、ハープのための〈カデンツァ〉、コールアングレの技巧を際立たせた「アレグロ」、「アダージョ」の終楽章と、5つの部分が切れ目なく演奏されます。「空(くう)」に始まり「沈黙」に終わる音楽。アホがこれまでに書いた30を超す協奏曲と同様、ソロ楽器のコールアングレとハープの「音」の可能性を最大限に引き出し、オーケストラの色彩パレットをいっぱいに使う、さまざまな要素を含む音楽に作られています。 アントワープ交響楽団がアホの作品を録音するのは、ヨルゲン・ファン・ライエンとアラン・ド・リュデがそれぞれソロを担当した《トロンボーン協奏曲》《トランペット協奏曲》(BIS SA-2196)につづいて、これが2作目。《ヴァイオリン、チェロ、ピアノと室内管弦楽のための三重協奏曲》は、アントワープ交響楽団とオランダのアンサンブル「ストリオーニ三重奏団」の共同委嘱で作曲された作品です。アホが作曲に取りかかったころ、彼の孫娘が生まれ、そのとき彼女のために書いた「子守歌」が、この協奏曲のメロディ素材の核として使われています。「調性のある、夢のような」アンダンテの〈子守歌〉に始まり、「プレスト」「トランクィッロ・ミステリオーソ」「アンダンテ - アレグロ・モルト」とつづく4楽章の作品。「全体の雰囲気は喜びと(時には、かなりヴィルトォーゾ的な)前向きなエネルギーにあふれ、それでいてメランコリックな瞬間もある」(カレヴィ・アホ)。2019年5月11日にアントワープでマーティン・ブラビンズの指揮で初演された後、《二重協奏曲》と一緒にエリザベートホールでセッション録音されました。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2021/09/28) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:59:06 ・収録曲 | 【曲目】 カレヴィ・アホ(1949-): (1)コールアングレ、ハープと管弦楽のための二重協奏曲(2014) (2)ヴァイオリン、チェロ、ピアノと室内管弦楽のための三重協奏曲(2018) 【演奏】 (1)ディミトリー・メストダグ(コールアングレ) (1)アンネレーン・レナエルツ(ハープ) (2)ストリオーニ三重奏団 [ヴァウテル・フォッセン(ヴァイオリン) マルク・フォッセン(チェロ) バルト・ファン・デア・ルール(ピアノ)] アントワープ交響楽団 オラリ・エルツ(指揮) [使用楽器] Cor anglais: Buffet Crampon, semi-automatic, No.12547 Harp: Camac, type Oriane Violin: Laurentius Storino, Cremona 1794 Cello: Giovanni Francesco Celoniato, Turin 1730 Piano: Steinway D 【録音】 セッション録音 2019年6月25-28日 エリザベートホール(アントワープ、ベルギー) 制作:トーレ・ブリンクマン 録音:クリスティアン・シュタルケ 1.SACD Hybrid
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