ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 「スウェーデン放送所蔵音源によるバイロイトの第9」 SACD Hybrid
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商品の情報
| 発売日:2021年11月25日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599990606 / 規格品番:BISSA9060 |
商品の紹介
| フルトヴェングラー生誕135年の掉尾を飾る世紀の大発見! "全人類の至宝"とまで讃えられてきた、フルトヴェングラー至高の名演ライヴ「バイロイトの第九」、その真実がついに明らかにされる! まさに1951年7月29日、スウェーデン放送によって中継放送された番組、冒頭の4か国語(ドイツ語、フランス語、英語、スウェーデン語の順)によるアナウンスから巨匠の入場、渾身の指揮、やや長めのインターバルをはさみ、最後の2分半以上に及ぶ大歓声と嵐のような拍手(と番組終了のアナウンス)まで、85分間、一切のカットなしに当夜のすべての音をSACDハイブリッド盤に収録しました。冒頭アナウンスは「1951年バイロイト音楽祭。バイエルン放送がリヒャルト・ワーグナー音楽祭(バイロイト音楽祭)のオープニング・コンサートをバイロイト祝祭劇場からドイツ・オーストリア放送、英国放送、フランス放送、ストックホルム放送を通じてお届けします。曲はヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮によるベートーヴェンの交響曲第9番です。」というもので、これがまさに生中継だったことがうかがえます。 発掘のきっかけはキングインターナショナルと縁の深かった仏ターラ・レーベルの主宰者故ルネ・トレミヌ氏が遺していった『Furtwangler / A Discography by Rene Tremine』(ターラ・プロダクション 1997年刊)A4版56ページの冊子。この中の「バイロイトの第九」(1951年7月29日 バイロイト、祝祭歌劇場管弦楽団)の項の最後の行に次のような記述が―Bavarian Radio, Munich and Swedish Radio (archive LB 14784)。バイエルン放送、ミュンヘン放送、そしてスウェーデン放送も放送していたというのです! この1行の記述を頼りに、弊社では長年の付き合いがあるスウェーデンBISのロベルト・フォン・バール会長に音源探しを依頼。そしてついに、見つかったのです!あのトレミヌ氏でさえも入手できずに、70年もの間スウェーデン放送局に眠っていた「バイロイトの第九」放送音源が。 トラック6、13分08秒付近に音量が一時的に落ちる箇所がございますが、これはスウェーデン放送所蔵のマスターテープに起因するものです。中継放送をスウェーデン放送がテープに同時収録している際に起こったと思われ、BISはその音を修正せずそのまま使っています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2021/12/06) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:22:43 ・収録曲 | 【曲目】 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」 【演奏】 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) エリーザベト・ヘンゲン(アルト) ハンス・ホップ(テノール) オットー・エーデルマン(バス) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) バイロイト祝祭管弦楽団、同合唱団 【録音】 1951年7月29日 バイロイト祝祭劇場 (ライヴ) 1.SACD Hybrid
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