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グラハム・ロス
グラハム・ロス 「アイスランド、永遠の音楽」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年03月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Harmonia Mundi / SKU:3149020943892 / 規格品番:HMM905330 |
商品の紹介
| 「火と氷の国」アイスランドは、歌の歴史が音楽の歴史と言われます。ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団を指揮するグレアム・ロスは、この国の音楽に深い関心を寄せ、アイスランドに生まれた作曲家たちと密接なコラボレーションをつづけてきました。過去半世紀のアイスランド音楽に焦点を当てる『氷の国』は、その集大成のひとつと言えるアルバムです。このアルバムでは、ソルケトル・シーグルビョルンソン Thorkell Sigurbjornsson(1938-2013)が13 世紀の詩に作曲した《お聞きください、天の創り主よ》、アトリ・ヘイミル・スヴェインソン Atli Heimir Sveinsson(1938-2019)の《マリアに歌う秋の詩》、ヨウン・アウスゲイルソン Jon Asgeirsson(1928-)の《おだやかな陽だまりの流れに》、スノッリ・シグフース・ビルギソン Snorri Sigfus Birgisson(1954-)の《愛の歌》といった、アイスランドの人々に広く愛されている作品とともに、「今」の作曲家たちの書いた新しい作品も演奏されます。 アンナ・ソルヴァルスドウッティル Anna Thorvaldsdottir(1977-)の《私はひざまずき》は、ブクステフーデの《われらがイエスの四股》に対する現代の作曲家たちの「答え」のひとつとして、「膝」を題材にしたグヴズルーン・エーヴァ・ミーネルヴドウッティルの詩に作曲された作品。『ルカによる福音書』の「マリアの賛歌」(1章46節-55節)をテクストとするシーグルズル・セーヴァルソン Sigurdur Saevarsson(1963-)の《マニフィカト》は、グレアム・ロスによるケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団のための委嘱作。2016年に作曲された彼の《レクイエム》は、これが初録音です。トリグヴィ・M・バルドヴィンソン Tryggvi M. Baldvinsson(1965-)の《夕べの祈り》は、聖職者ハトルグリームル・ピェートゥルソンの「闇の中の導きの光、キリスト」を詠んだ詩に作曲され、2021年、ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団によりハトルグリーム教会で歌われました。 このアルバムのプログラムには、アンナ・ソルヴァルスドウッティルの《私はひざまずき》で演奏したドミートリー・アンサンブルによる弦楽オーケストラ曲が2曲、含まれています。交響曲《サガの英雄たち》(BIS 730)などの作品によりアイスランドでもっとも国際的に知られる作曲家、ヨウン・レイフス Jon Leifs(1899-1968)が母の死を悼んで作曲した《悲歌》。アイスランドの西部フィヨルド地方の湾を歌ったロックバンド「シガー・ロス(シーグル・ロウス) Sigur Ros」の《フリョウタヴィーク》は、ドミートリー・アンサンブルのヴァイオリニスト、ガイ・バトン Guy Buttonの編曲で演奏されます。セッションにはイギリスのソプラノ、キャロリン・サンプソンが参加。《私はひざまずき》と《レクイエム》の〈永遠の光(Lux aeterna)〉のソロを歌っています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2022/01/17) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:19:41 ・収録曲 | 【曲目】 1. アンナ・ソルヴァルスドウッティル(1977-):私はひざまずき(Ad genus)(2016)(ソプラノ・ソロ、混声合唱と弦楽オーケストラのための) 2. ソルケトル・シーグルビョルンソン(1938-2013):お聞きください、天の創り主よ(Heyr, himna smidur)(1973) 3. トリグヴィ・M・バルドヴィンソン(1965-):夕べの祈り(Kvoldvers)(2006) 4. ヒャウルマル・ヘルギ・ラグナルソン(1952-):アヴェ・マリア(Ave Maria) 5. アンナ・ソルヴァルスドウッティル(1977-):お聞きください、天の高みにいます神よ(Heyr thu oss himnum a) 6. シーグルズル・セーヴァルソン(1963-):マニフィカト(Magnificat)(2018) 世界初録音 7. アトリ・ヘイミル・スヴェインソン(1938-2019):マリアに歌う秋の詩「マリアよ、あなたの外套をお貸しください」(Haustvisur til Mariu) 8. ヨウン・アウスゲイルソン(1928-):おだやかな陽だまりの流れに(Hja lygnri modu) 9. スノッリ・シグフース・ビルギソン(1954-):愛の歌「それでもなお、真の愛は育まれる」(Afmorsvisa) 10.ヨウン・レイフス(1899-1968):悲歌(Hinsta kvedja) Op.53(弦楽オーケストラのための) 11. シーグルズル・セーヴァルソン(1963-):レクイエム(Requiem)(2016) 世界初録音 12. シガー・ロス(ガイ・バトン(1988-)編曲):フリョウタヴィーク(Fljotavik)(2008)(ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための) 【演奏】 ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団 グレアム・ロス(指揮) ドミートリー・アンサンブル(1.10.12) ステファニー・ゴンリー(ヴァイオリン・ソロ (12)) キャロリン・サンプソン(ソプラノ・ソロ(2.11)) 【録音】 2021年7月 1.CD
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