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ヴェネトス・アンサンブル
ヴェネトス・アンサンブル 「モーツァルト: 弦楽四重奏曲 第1番-第7番」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年02月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Arcana / SKU:4589538775964 / 規格品番:A497 |
商品の紹介
| モーツァルト、イタリア渡航中の秘作が同国の古楽器奏者たちの手で甦る モーツァルトの弦楽四重奏曲といえば、ウィーンで成功を収めつつあった時期に作曲されハイドンに捧げられた第14-19番の6曲(通称「ハイドン・セット」)が有名ですが、その前の作品群に潜む知る人ぞ知るかけがえない魅力はあまり知られていません。録音も多くはないこれら初期作品の多くは、かの天才作曲家がオペラ作曲家としての名声を確たるものにすべくイタリアに渡っていた少年時代に書かれました。第2-7番は6曲セットの「ミラノ四重奏曲集」、第1番は《ポントの王ミトリダーテ》初演でトリノの宮廷劇場に赴いた旅の帰路、ローディの旅籠に書き始められため、この古都の名が綽名になっています。イタリア様式の習得という、モーツァルトにとっても重要な研鑽期のみずみずしい創意に溢れたこれら一連の四重奏曲に、ほかでもないイタリアから世界に羽ばたく新世代の古楽器奏者たちによる新録音が登場! 古楽器演奏の才人ジュリアーノ・カルミニョーラらイタリアの世界的古楽器奏者たちの薫陶を受ける4人の名手は作品成立の過程をよく検証し、通奏低音時代から新たな展開をみせた当時の流行の中、少年モーツァルトが書いたばかりの音を鮮やかに甦らせるような、瑞々しい解釈を聴かせてくれます。ほどよい残響の中、ガット弦の素材感に満ちた味わいをよく伝える敏腕技師フェデリーコ・フルラネットのエンジニアリングも絶妙です。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2021/12/13) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91): [DISC 1] 1-4. 弦楽四重奏曲 第1番 ト長調「ローディ」K. 80 5-7. 弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 K. 155 8-11. 弦楽四重奏曲 第3番 ト長調 K. 156 [DISC 2] 1-3. 弦楽四重奏曲 第4番 ハ長調 K. 157 4-6. 弦楽四重奏曲 第5番 ヘ長調 K. 158 7-9. 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 K. 159 10-12. 弦楽四重奏曲 第7番 変ホ長調 K. 160 【演奏】 ヴェネトス・アンサンブル(古楽器使用) ジャコモ・カターナ、マウロ・スピナッツェ(ヴァイオリン) フランチェスコ・ロヴァート(ヴィオラ) マッシモ・ラッカネッリ(チェロ) 【録音】 2020年8月4-8日 サン・ペラージオ・ドゥエ・カルラーレ城、パドヴァ県、イタリア |