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シクステン・エールリンク

シクステン・エールリンク 「ワーグナー: 楽劇《ジークフリート》 WWV.86C」 CD-R

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商品の情報
発売日:2022年08月06日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD-R / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Sterling / SKU:7393338184720 / 規格品番:CDA18472

商品の紹介
オペラ指揮者としても名高いエールリングによるジークフリートのライヴ録音!

王立スウェーデン歌劇場はワーグナーの『ニーベルングの指輪』の全曲をこれまでに3度、異なる演出で上演してきました。スウェーデンの宮廷歌手ライラ・アンデション=パルメ(b.1941)のアーカイヴ録音シリーズのもっとも新しいアルバムは、フォルケ・アベニウスが手がけた1969年からの新演出による《ジークフリート》のライヴ録音です。このアルバムは、アンデション=パルメの歌とともに、オペラの指揮者としても名高かったシクステン・エールリング(1918-2005)によるワーグナー楽劇の全曲演奏を堪能できる、極めて貴重な録音です。

エールリングは、王立ストックホルム音楽大学でピアノを学び、持ち前の形式とリズムに対する感覚と抜群の記憶力によって急速に成長。興味をもった指揮法のクラスに参加してからは、在学中から王立スウェーデン歌劇場のリハーサルを任されるようになりました。1941年、ドレスデンのカール・ベームの下で学び、ポストの申し出もあったものの、第二次世界大戦の激化を嫌って帰国。1950年にストックホルム・フィルハーモニックを指揮した 《春の祭典》 で注目され、1953年、王立スウェーデン歌劇場の首席指揮者に任命されました。王立オペラが、ビルギット・ニルソンやユッシ・ビョルリングといったスター歌手の客演と専属歌手たちの優れたアンサンブルを誇っていた時代です。しかし、1960年、エールリングの「完璧主義」と相容れない人たちとの軋轢から辞任。アメリカに渡ってデトロイト交響楽団の音楽監督を務め、ニューヨークを拠点にメトロポリタン歌劇場をはじめ主に北米とヨーロッパのオーケストラと歌劇場への客演を続けました。1970年の後半、王立歌劇場に客演指揮者として復帰、「伝説的」とも言われた数多くの公演を指揮しました。
1987年のシーズンの 《ジークフリート》 もそのひとつです。王立歌劇場のリヒャルト・シュトラウス 《影のない女》 (Sterling CDA169616982)でニルソンやシヴ・ヴェンベリと共演してバラク役を歌ったフィンランドのテノール、マッティ・カストゥ(1943-2015)のジークフリート。ブッファ役を得意とするドイツのテノール、フランツ・カーゼマン(b.1942)のミーメ。《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 のハンス・ザックス、『指輪』のヴォータンを持ち役とするバス・バリトン歌手、1992年に宮廷歌手に任命されたイェルケル・アルヴィドソン(1939-2007)のさすらい人(ヴォータン)。同じく宮廷歌手のビョーン・アスケル(b.1941)のアルベリヒ。経験豊かな歌手たちが、ブリュンヒルデを歌うアンデション=パルメと同じ舞台に立ちました。

1987年3月14日のライヴ録音の明瞭度の高いアナログ録音をデジタル・マスタリング。アンデション=パルメの 《サロメ》(CDS184318442)と同様、王立歌劇場のライセンスを得てリリースされます。エールリングと王立管弦楽団と歌い手たちの展開するワーグナーの楽劇を単なるドキュメント以上の姿で示したアルバムです。

※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2022/04/13)
収録内容
・構成数 | 3

・合計収録時間 | 03:43:46

・収録曲 | 【曲目】
ワーグナー:楽劇 《ジークフリート》 WWV 86C

【演奏】
ライラ・アンデション=パルメ(ソプラノ、ブリュンヒルデ)
マッティ・カストゥ(テノール、ジークフリート)
フランツ・カーゼマン(テノール、ミーメ)
イェルケル・アルヴィドソン(バス・バリトン、さすらい人)
ビョーン・アスケル(バリトン、アルベリヒ)
ステーン・ヴァールンド(バス、ファフナー)
ヒルデ・ライドラン(ソプラノ、森の小鳥)
グニッラ・セーデシュトレム(アルト、エルダ)
王立スウェーデン歌劇場管弦楽団
シクステン・エールリング(指揮)

【録音】
(ライヴ)
1987年3月14日
王立スウェーデン歌劇場
(ストックホルム)

AAD

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