2/12
時点_ポイント最大2倍
ミヒャエル・レスキー
ミヒャエル・レスキー 「シューベルト: 『魔法の竪琴』 D 644 演奏会用組曲」 CD
販売価格
3,090
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 28
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年04月22日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Gramola / SKU:4589538777883 / 規格品番:GRAM99263 |
商品の紹介
| シューベルトが1820年に作曲した劇音楽『魔法の竪琴』。意欲作ではあったものの、初演時に聴衆や批評家から酷評され、現在では『ロザムンデ』に転用された序曲が知られるのみ。全曲が演奏されることはほとんどありません。その理由の一つには「作品全体が当時流行していた『魔法劇』のレベルをはるかに超えているため」と指揮者ミヒャエル・レスキーはブックレットの中で語っています。彼は更に「"回文"と題された不思議な曲の挿入、緊張を高めるためのメロドラマの多用、そして核となる"円卓の騎士"たちの物語。数多くの要素が盛り込まれており、シューベルトの完全な自筆譜も残っていないため、その全貌を理解するのは容易なことではありません。」と続けています。そこで今回、レスキーが演奏したのは、イギリス出身の音楽学者でシューベルト研究家のブライアン・ニューボールドによる「オーケストラ組曲版」。ニューボールドは必ずしも劇の展開に沿うことはなく、音楽的な視点から、まとまりがありかつ変化に富んだ物語として再構築。シューベルトの音楽のみを味わえる洗練された作品へと仕上げています。 演奏するウィーン・ユンゲ・フィルハーモニーは、1997年創立の17歳から27歳までの才能ある若い音楽家で構成された、オーストリアを中心に活動するオーケストラ。毎年少なくとも10のプロジェクトに取り組み、およそ25のコンサートを行うプロの楽団。今回のメンバーにはフルートに北畠奈緒、トランペットに木村結衣、2人の日本人演奏家も参加しています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2022/02/09) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 シューベルト: 劇音楽『魔法の竪琴』 D 644(抜粋) - 厳選された9つの楽章からなる組曲と付録、ブライアン・ニューボールドによる翻案 1. I. Ouverture 序曲 2. II. Das Palindrom パリンドローム(回文) 3. III. Melodram: Der Funke fing メロドラマ: 火花が散る 4. IV. Ouverture zum 3. Akt 第3幕への序曲 5. V. Melodram: Hinter den Kulissen メロドラマ: 舞台裏 6. VI. Melodram: Furie, tremble! 怒れ、震えろ 7. VII. Melodram: Da ziehn sie hin メロドラマ: そこまで来たか 8. VIII. Anhang: Chor der Genien 付録: 亡霊の合唱 9. IX. Melodram: Ha! Was geschah mit mir? メロドラマ: ああ、私に何が起こったのか 10. X. Finale フィナーレ 世界初録音 【演奏】 ウィーン・ユンゲ・フィルハーモニー ミヒャエル・レスキー(指揮) 【録音】 2021年6月30日、7月1日 Lorely-Saal、Penzing、ウィーン(オーストリア) |