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ジョン・バルビローリ
ジョン・バルビローリ 「ディーリアス: 管弦楽作品集(バルビローリ1956-70年ステレオ録音集)<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年03月27日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:3 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SKU:4943674350582 / 規格品番:TDSA218 |
商品の紹介
| ※SACDハイブリッド盤。限定盤 ※世界初SACD化(1-9) ※限定800セット。豪華デジパック仕様 ※シリアル・ナンバー付(シリアル・アンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください) ※2022年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他の各オリジナル・ジャケット・デザインを一部使用) ※解説:藤野竣介氏(新規解説)、解説書合計36ページ |
| ディーリアス生誕160年記念。 バルビローリが旧EMIレーベルにステレオで残した全ディーリアス録音を収録順・アルバム毎に3枚に集成。 新規で本国アナログ・マスターテープより復刻。新規解説付。一部初SACD化! シリアル・ナンバー付、800セット限定盤 ビーチャムに続くディーリアスの紹介者と言えるバルビローリが、1956年から旧EMIへの最後の録音となった亡くなる年の1970年までにステレオで収録したディーリアス作品、全19曲を録音順・アルバム毎に3枚に集成。これらの録音はディーリアス独自の描写をバルビローリが綿密に、愛情を持って注いだ唯一無二の名演であり歴史的価値の高い音源です。イギリス音楽を愛するリスナーに支持される永遠の名盤を最新で復刻しました。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。藤野竣介氏による36ページに及ぶ新規解説付。永久保存盤です。一部世界初SACD化。800セット限定のシリアル・ナンバー付。ちょうど今年(2022年)はディーリアスの生誕160年にもあたります。豊かな抒情性や心に染み入る独特な描写力など、ディーリアスにしかない魅力を高音質でじっくり堪能ください。尚、DISC2の3曲目以降とDISC3のハレ管弦楽団との2つのアルバムは以前市販のSACDシングルレイヤーで発売済ですが、それ以外のDISC1の1-6曲目とDISC1の7曲目&DISC2の1,2曲目は、今回が初SACD化の音源です。 (1/2) |
| タワーレコード(2022/03/04) |
| バルビローリは早くからディーリアスに傾倒し、SP時代から録音を数多く行っています。また、1931年に客演としてハレ管弦楽団の指揮台に初めて立った時の演奏会でも「夏の庭にて」を取り上げるなど、その後も客演した各地でプログラムに載せ続けました。今回のバルビローリによる旧PYEレーベルとEMIレーベルのよるステレオ録音は、1956年6月から亡くなる直前の1970年7月までに行われたアルバムが全4枚分ありますが(ロンドン交響楽団との3曲は他の作曲家の2曲を加えた全5曲で構成)、バルビローリによる最後のセッション録音がこのアルバムのDISC3の2曲でした(当時の状況はこの解説書の藤野竣介氏による文章に詳細に書かれています。体調が厳しいなか、録音の完成を目指して当時のプロデューサー、グラッブとやり取りされた件は大変興味深いです)。バルビローリの演奏には、録音全体を通してディーリアスに対する強い想い入れや愛情を感じさせられます。慈しみを持って残されたこれらの録音には、ビーチャムと違った意味で多くの価値を見出すことができると思います。また、今回のアルバムでは収録曲の被りが3曲あります。PYEレーベルの1956年録音の各曲の後に、EMIでそれぞれ再録されました。尚、うち2曲はオケが異なりロンドン交響楽団との録音ですので、音色含め聴き比べもまた興味深いです。さらに録音面では、DISC1の1-4曲目はMercuryの録音チームによる収録(5,6曲目はPYE)、その後はEMIによる録音となりますので、三者三様の音質差を高音質で確認できるのも当セットの魅力でしょう。本国のオリジナルのアナログ・マスターテープは保存状態が良好で、1956年のものも想定した以上の音質を維持していました。以降のテープも再生頻度が低かったのか、概ね良質な状態でした。特にDISC3はバルビローリのセッション録音の最後を飾る貴重な記録ですので、従来以上の音質での最新復刻を目指して復刻を行っています。 今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には藤野竣介氏による新規解説を掲載しました。 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第43弾は、1タイトルを発売いたします。 (2/2) |
| タワーレコード(2022/03/04) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 フレデリック・ディーリアス: <DISC1> 1. 歌劇『イルメリン』作品21~前奏曲 2. 『春初めてのカッコウを聞いて』(小管弦楽のための2つの小品第1曲) 3. 歌劇『フェニモアとゲルダ』~間奏曲 4. 歌劇『村のロメオとジュリエット』~間奏曲『楽園への道』(ビーチャム編) 5. 前奏曲と詩曲-前奏曲 6. 前奏曲と詩曲 - 詩曲 ~ むかし、ぼくは大勢が往きかうある街を通り 7. 歌劇『村のロメオとジュリエット』~間奏曲『楽園への道』(ビーチャム編) <DISC2> 8. 『夏の歌』 9. 歌劇『イルメリン』作品21~前奏曲 10. 『春初めてのカッコウを聞いて』(小管弦楽のための2つの小品‐第1曲) 11. 歌劇『コアンガ』~「ラ・カリンダ」(フェンビー編) 12. 狂詩曲『夏の庭にて』 13. 歌劇『ハッサン』~間奏曲 (ビーチャム編) 14. 歌劇『ハッサン』~セレナード(ビーチャム編) 15. 『夜明け前の歌』 16. 『去りゆくつばめ』(フェンビー編) 17. 『川の上の夏の夜』(小管弦楽のための2つの小品‐第2曲) <DISC3> 18. 『アパラチア』(奴隷の古い歌による変奏曲) 19. 『ブリッグの定期市』(イギリス狂詩曲) 【演奏】 シルヴィア・フィッシャー(ソプラノ) (6) ジェス・ヴァルターズ(バリトン) (6) ロバート・ティアー(テノール) (14) アラン・ジェンキンス(バリトン) (18) アンブロジアン・シンガーズ (18) ハレ管弦楽団 (1-6,10-19) ロンドン交響楽団 (7-9) サー・ション・バルビローリ(指揮) 【録音】 1956年6月22日(1-4)、12月29日(5,6) Free Trade Hall,Manchester 1965年8月24日(7) 1966年7月14日(8,9) 1968年8月6日(10,11)、8月7日(12-16)、8月8日(17) 1970年7月16日(18)、7月15-17日(19) Kingsway Hall, London 【Original Recordings】 Producer: Wilma Cozart & Alan Nelville(1-4) Douglas Terry(5,6) Ronald Kinloch Anderson(7) Christopher Bishop(8-17) Suvi Raj Grubb(18,19) Balance Engineer: C.Robert Fine(1-4) John Mosely(5-6) Christopher Parker (7-9,18,19) Stuart Eltham (10-17) 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧PYE、旧EMI音源) |