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ハリー・ビケット
ハリー・ビケット 「ヘンデル: オラトリオ「復活」」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年04月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Linn Records / SKU:4589538778040 / 規格品番:CKD675 |
商品の紹介
| 英国の古楽器演奏シーン最前線から届いた、ヘンデル若き日の傑作オラトリオ新録音! ロンドンに渡り破竹の勢いでオペラの世界を席巻する前、若い頃にはハンブルクの歌劇場を経てイタリアに渡り、本場の劇音楽を肌で体感して芸術性を養ったヘンデル。その青年期の大きな成功作の一つが、1708年にローマで初演されたオラトリオ『復活』でした。イエスの死を嘆く(聖母ではない)2人のマリアを中心に、イエスが復活したという話題を当人不在の中で歌い継ぎながらキリスト教信仰の核心へと迫る内容で、数々の金管奏者やヴィオラ・ダ・ガンバ独奏まで加わる当時としては異例の大編成オーケストラが起用され、初演時には名匠コレッリがヴァイオリンを弾きながら楽団をまとめました。起伏に富んだ音楽作りはストラデッラやアレッサンドロ・スカルラッティら17世紀イタリアの作曲家たちの先例に倣いつつも、既にヘンデルならではの雄弁な音使いが見られ、後年の作品に転用されてゆくナンバーも少なからず含まれています。既存盤にも意欲的な名演は少なくありませんが、21世紀の英国古楽界を担う多才な指揮者ビケット率いるイングリッシュ・コンサートの新しい録音は、最前線の瑞々しさと堅固な解釈設計のどちらにも秀でた魅力あふれる仕上がりで、この傑作に接する喜びを存分に味あわせてくれます。通奏低音にはテオルボと鍵盤2台が加わり、弦楽構成は6/6/3/3/2と18世紀初頭の作品にしては大規模な編成。全体として若いメンバーが目立つ中でもピノック時代からのトランペット奏者マーク・ベネットやトラヴェルソのリザ・ベズノシウク、ガンバのジョナサン・マンソンらヴェテランたちも絶妙な活躍をみせ、頼もしき名歌手ルーシー・クロウや英国カウンターテナー界を席巻するイェスティン・デイヴィスら独唱陣もそれぞれに確かな存在感で迫ります。昨年の《ロデリンダ》(CKD658)に次ぐビケットの快進撃、今後も楽しみでなりません。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2022/03/04) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 01:56:48 ・収録曲 | 【曲目】 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759): オラトリオ『復活』HWV 47(全2部) 【演奏】 マグダラのマリア…ソフィー・ベヴァン(ソプラノ) 天使…ルーシー・クロウ(ソプラノ) クロパのマリア…イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー) 福音史家ヨハネ…ヒューゴ・ハイマス(テノール) 悪魔ルチフェル…アシュリー・リッチズ(バス) イングリッシュ・コンサート(古楽器使用) ハリー・ビケット(指揮) 【録音】 2021年4月18-21日 セイジ・ゲーツヘッド、ニューカッスル、イングランド 1.CD
2.CD
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