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マルティン・フレスト
マルティン・フレスト 「イェスペル・ヌーディン: 「潮流と波浪の間から出現する」」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年05月06日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599925592 / 規格品番:BISSA2559 |
商品の紹介
| マルティン・フレストとエサ=ペッカ・サロネンのコラボレーションで生まれた現代のスウェーデンの音楽シーンの代表格イェスペル・ヌーディンの作品の初演ライヴ録音! SACDハイブリッド盤。スウェーデンの音楽シーンでは、ロック、即興音楽、民俗音楽といったジャンルを背景にもち、情感に強く訴えかける音楽を作る《バーバンクの変わり者》(BIS SA-2483)のアルベット・シュネルツェルに代表される1970年代生まれの作曲家たちが注目を集めています。イェスペル・ヌーディンもそのひとり。スウェーデン放送交響楽団が初演した《Roster: trilogy for orchestra(声:管弦楽のための三部作)》(2015)のような北欧のアンサンブルのための作品のほか、ストラスブールの「フェスティヴァル・ムジカ」で初演された《Visual exfor-mation》(2016)など、海外の音楽祭やオーケストラの委嘱作も手がけています。2010年には「独創性と不屈の好奇心をもち、アコースティック空間を探求し拡大する音の魔術師」として王立スウェーデン音楽アカデミーの賞も受けました。 ヌーディンの《Emerging from Currents and Wave(潮流と波浪の間から出現する)》は鬼才クラリネット奏者のマルティン・フレスト(マッティン・フロースト)、指揮者エサ=ペッカ・サロネンのコラボレーションから生まれた作品。「ソーシャル・メディア、バーチャル・リアリティ、AIの出現は、われわれの文化にかぎらず社会の全体に変化をもたらしている……そうした変化の真っただ中にいるわれわれは、どんなやり方をすれば、芸術と芸術表現とその実践に新しいテクノロジーの力を利用することができるのか……」とヌーディンは語っております。大編成の管弦楽、ソロ・クラリネット、指揮者とライヴ・エレクトロニクスのために書かれた本作は、コンサートではリアルタイムのヴィジュアル効果も用いられました。サロネンに献呈された〈Currents(潮流)〉と〈Waves(波浪)〉の間にフレストに献呈された〈Emerging(出現する)〉をはさむ3つの部分による構成。「クラリネット協奏曲」の〈Emerging(出現する)〉では、作曲者のデザインした対話式(インタラクティブ)音楽ツール「Gestrument(ジェストルメント)」(「gesture instrument(ジェスチュア・インストルメント)」)をクラリネット奏者と指揮者が「演奏」するようスコアに指定されています。 2018年8月31日にストックホルムのベールヴァルドホールで行われた初演にはIRCAMのサウンド・マネージャーとしてカイヤ・サーリアホたちのコンサートに協力したマルタン・アンティフォンと作曲家のセバスチャン・リヴァスの技術チームが参加。「無限の可能性をもつように見えるテクノロジーが、伝統への架け橋としても使えるのか」という問いへの答えが探られました。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2022/03/22) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:09:37 ・収録曲 | 【曲目】 イェスペル・ヌーディン(1971-): Emerging from Currents and Wave(潮流と波浪の間から出現する) ~クラリネット、管弦楽とライヴ・エレクトロニクスのための(2018) (1) Currents(潮流)(第1部) (2) Emergng(出現する)(第2部)(クラリネット、管弦楽とジェストルメントのための) (3) Waves(波浪)(第3部)* 【演奏】 マルティン・フレスト(クラリネット、ジェストルメント) スウェーデン放送交響楽団、エサ=ペッカ・サロネン(指揮、ジェストルメント) マグヌス・ホルマンデル(クラリネット・ソロ)* 【録音】 ライヴ録音 2018年8月31日 ベールヴァルドホール(ストックホルム、スウェーデン) プロデューサー:ヤン・B・ラーション(スウェーデン放送) レコーディング:スタファン・ショイエル(スウェーデン放送) サウンド・エンジニア:マルタン・アンティフォン(Music Unit) コンピューター・ミュージック・デザイン:セバスチャン・リヴァス 1.SACD Hybrid
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