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オスカー・シュムスキー

オスカー・シュムスキー 「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、協奏交響曲」 CD

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商品の情報
発売日:2022年05月19日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Biddulph Recordings / SKU:4589538779603 / 規格品番:BIDD85014

商品の紹介
かつてEMIからLPでリリースされたオスカー・シュムスキーのモーツァルト・アルバム、初CD化

オスカー・シュムスキーの復刻に力を入れているBiddulphから、また一つ注目の復刻が登場。
7歳でストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団をバックにデビューを飾ったシュムスキーですが、第2次大戦後は長期にわたってヨーロッパで演奏せず、その名声はアメリカ国内に留まっていました。それが一気に変わったのが1981年のロンドン・デビュー・リサイタルで、そのセンセーショナルな成功によって公演と録音の依頼が殺到し、イギリスのレーベルを中心に数点の録音が制作されました。このモーツァルトは1985年に収録され、EMIからEL2703554としてLPで発売されたもの。その後CD化されることなく長らくカタログから消えていましたが、ここに待望の初CD化となります。
録音は後に英国録音界の大御所となるアンドルー・キーナー&マイク・クレメンツによるもので、シュムスキーが原盤権を持っていましたが、オリジナル・マスターがライセンス先で見つからなかったため、息子エリック・シュムスキーの手許にあったLPを素材に、Biddulphの復刻を数多く手掛けるデニス・パターソンがキーナー監修の下でデジタル・リマスターしました。
ブックレット(英文12ページ)には、エリック提供の写真と曲目解説、演奏者プロフィールに加え、キーナーの回想が掲載され、この録音セッションの思い出やデジタル録音初期ならではの編集・マスタリングに関する苦労話が書かれています。セッションはリラックスした雰囲気ながら、解釈におけるシュムスキーの要求は高く、自分の望むフレージングを示しながら「モーツァルトはオペラ作曲家なんだ」と強調していたといいます。ここでのシュムスキーの演奏は中庸で落ち着いたテンポによる造形、安定した技巧、美音といった持ち味に加え、第3番では自作のカデンツァを披露しているのが注目です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/04/05)
収録内容
・構成数 | 1

・合計収録時間 | 00:52:46

・収録曲 | 【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K. 216
1. I. Allegro
2. II. Adagio
3. III. Rondeau: Allegro
カデンツァ:オスカー・シュムスキー

協奏交響曲 変ホ長調 K. 364
4. I. Allegro maestoso
5. II. Andante
6. III. Presto

【演奏】
オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン)
エリック・シュムスキー(ヴィオラ)・・・4-6
スコットランド室内管弦楽団
ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)

【録音】
1985年1月13日&14日
エジンバラ、クイーンズホール(UK)

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