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ミハイル・ワイマン
ミハイル・ワイマン 「ミハイル・ヴァイマン - 東ドイツでの演奏会 1950-1963年」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年05月27日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Meloclassic / SKU:791154050941 / 規格品番:MC2051 |
商品の紹介
| ミハイル・ヴァイマン(1926-1977)はソ連時代のウクライナ、ムィコラーイウ州ノヴィイ・ブーフの生まれ。父親は町の吹奏楽団の指揮者だった。1933年にオデッサに移住し、ミハイル少年はヴァイオリンを学び始める。順調に腕前を上げるが、第二次世界大戦の勃発で音楽院ごとウズベキスタンのタシュケントに疎開。戦後、モスクワで名教師アブラム・ヤンポルスキーの前で試演して認められ、音楽院ごとレニングラードに移る。1949年、プラハでのヤン・クベリーク国際コンクールで第4位。1950年、第1回ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門で第2位。1951年、エリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で第2位(第1位はレオニード・コーガン)。1950、60年代にヴァイマンは東欧圏で精力的に演奏活動を行い、並行して指導者としても多くの優秀な弟子を輩出した。1977年、心臓発作で51歳で亡くなった。長命すれば西側での活動も広がったろう。2005年にMelodiyaからまとまった量の録音がCDになっていた。 この2CDには1950年代を中心とした東ドイツでの放送録音を収録。チャイコフスキーの協奏曲はヴァイマンが絶好調で、軽快で歯切れ良い第3楽章もロシア的哀愁が漂う第2楽章も絶品だ。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番は、ヴァイマンの洗練された美音と粋な歌いまわしを、大指揮者ヘルマン・アーベントロートが大きく支えた素晴らしい名演。グルジア/ジョージアの作曲家、アレクシ・マチャヴァリアニ(1913―1995)のヴァイオリン協奏曲は、ヴァイマンはモスクワで商業録音もしており得意曲だったのかもしれない。伴奏がフランツ・コンヴィチュニー指揮のゲヴァントハウス管弦楽団というのも凄い。 東武商事株式会社 |
| 発売・販売元 提供資料(2022/04/27) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 ロルフ・クライネルト(指揮) ベルリン放送交響楽団 1957年5月20日 東ドイツ ベルリン 放送スタジオ録音 モノラル モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 ヘルマン・アーベントロート(指揮) ベルリン放送交響楽団 1955年5月15日 東ドイツ ベルリン ライヴ録音 モノラル バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042 カール・エリアスベルク(指揮) ライプツィヒ放送交響楽団 1950年7月29日 東ドイツ ライプツィヒ ライヴ録音 モノラル マチャヴァリアニ:ヴァイオリン協奏曲 フランツ・コンヴィチュニー(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1951年11月27日 東ドイツ ライプツィヒ ライヴ録音 モノラル プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80 バルトーク(Szekely編):ルーマニア民俗舞曲 ヴィヴァルディ:前奏曲 ハ短調 マリア・カランダショヴァ(ピアノ) バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV1001 1963年10月30日 東ドイツ ベルリン ライヴ録音 モノラル 【演奏】 ミハイル・ヴァイマン(ヴァイオリン) 153'38 |