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ロベルト・ラングバイン
ロベルト・ラングバイン 「エゴン・ガブラー: コンチェルト集」 SACD Hybrid
販売価格
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年07月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:MD+G / SKU:760623223063 / 規格品番:MDG90122306 |
商品の紹介
| リストとワーグナーの影響を受け名クラリネット奏者としても活躍したエゴン・ガブラーのコンチェルト集 1876年ドレスデン生まれのエゴン・ガブラー。ドレスデン音楽院でクラリネットを学び、またピアニストとしての才能も開花させる。1898年頃ライプツィヒの歩兵隊のクラリネット奏者となり、1901年に引退するまでソロ・クラリネット奏者として活躍。その後ハノーファーの宮廷劇場でクラリネット奏者となり、1902年には宮廷奏者として名誉ある称号を授与。1910年から1935年まで管楽協会のリーダーとなる。またハノーファーとその近郊で250以上のコンサートを開催。 ヴァルター・ギーゼキングとも共演。作曲家としてはトロンボーンとピアノのための「メタモルフォーゼ」、ピアノ曲、クラリネット協奏曲、ホルン協奏曲などを作曲。 1957年4月30日にハノーファー郊外のレーアテで死去。 エゴン・ガブラーは、リストとワーグナーの音楽をこよなく愛しており、このホルン協奏曲は二人の作曲家の様式的特徴を先進的に展開した作品として近年注目をあつめています。オーケストラ・パートを含めたスコアが出版されたのもほんの数年前です。またクラリネット協奏曲第3番は、ティンパニが鳴り響く不穏な雰囲気の冒頭。そして荒野で叫ぶ孤独な声のようにクラリネットのソロが登場する様は劇的な展開を予感させるものです。 演奏は、ドレスデン・シュターツカペレ首席ホルン奏者ロベルト・ラングバイン。そしてドイツ期待の若手奏者として注目され、ベロリーナ・アンサンブルの音楽監督を務めるフリーデリケ・ロート。そしてパヴェル・バレフ率いるバーデン=バーデン・フィルハーモニー。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2022/05/11) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:01:23 ・収録曲 | 【曲目】 エゴン・ガブラー(1876-1959): ホルン協奏曲変ロ長調(22'50) クラリネットのための演奏会用小品(14'33) クラリネット協奏曲第3番ニ短調(24'01) 【演奏】 ロベルト・ラングバイン(ホルン) フリーデリケ・ロート(クラリネット) バーデン=バーデン・フィルハーモニー パヴェル・バレフ(指揮) 【録音】 2021年3月16-20日 クアハウス・バーデン・バーデン、ヴァインブレナーホール |