2/7
時点_ポイント最大20倍
ブルーノ・ワルター
ブルーノ・ワルター 「ブラームス: 交響曲全集<限定盤>」 UHQCD
販売価格
5,990
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 54
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大19倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年07月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:UHQCD / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Epitagraph / SKU:4909346311749 / 規格品番:EPITA022 |
商品の紹介
| 1951年にカーネギー・ホールで演奏されたワルター&ニューヨーク・フィルのブラームス・チクルス、その交響曲全曲がついに3UHQCDで登場。 1951年にカーネギー・ホールで演奏されたワルター&ニューヨーク・フィルのブラームス・チクルス、その交響曲全曲がついに3UHQCDで登場。2番は2004年にターラで初CD発売されましたが、1番、3番は世界初CD。4番は国内初CD。50年代のニューヨーク時代がワルターのピークの時代ともいわれているワルターのライヴ・ブラームス、待望の全集登場です。 ブルーノ・ワルターは1951年1月18日~2月11日の約1か月間オール・ブラームス・プログラムの演奏会をカーネギー・ホールで14回実施しました。ワルターのHP作成で有名な旦野克幸氏の提供資料によれば、その全プログラムは下記のようになっています。ワルターはこのサイクルの後、2月12日にニューヨーク・フィルと交響曲第4番、ハンガリア舞曲集をコロンビアに録音しており、この時期いかにワルターが充実していたかが判る演奏会です。 ●1951年1月18、19、20、21日 [ブラームス・サイクル-I] 悲劇的序曲/ヴァイオリン協奏曲 [ジノ・フランチェスカッティ(Vn)]/交響曲第1番 ●1951年1月25、26、27、28日 [ブラームス・サイクル-II] ハイドンの主題による変奏曲/ピアノ協奏曲第1番[クリフォード・カーゾン(P)]//交響曲第3番 ●1951年2月1、2日 [ブラームス・サイクル-III] 大学祝典序曲/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲[ジョン・コリリアーノ(Vn)レナード・ローズ(Vc)]/交響曲第2番 ●1951年2月4日[ブラームス・サイクル-III] ハンガリア舞曲第17番、1番、3番、10番/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 [ジョン・コリリアーノ(Vn)レナード・ローズ(Vc)]/交響曲第2番 ●1951年2月8、9日 [ブラームス・サイクル-IV] ピアノ協奏曲第2番 [マイラ・ヘス(P)]/交響曲第4番 ●1951年2月11日 [ブラームス・サイクル-V] 大学祝典序曲/ピアノ協奏曲第2番 [マイラ・ヘス(P)] /交響曲第4番 宇野功芳の激賞でターラの国内盤も大ヒットとなった「2番」、今回のエピタグラフの音は冒頭ラジオ・アナウンス付きで、ターラ音源とは入手ルートが違います。 音質は優るとも劣らない鮮明かつ迫真の音。あらためて聞き惚れてしまいます。「1番」「3番」「4番」もオーケストラの強大な響きを武器に、雄大な構成感、濃密な叙情性をともない、情熱の限りをぶちまけた激烈な演奏が展開されており、ワルターもやはりライヴの人であったことを痛感させられます。全曲拍手入り。 ボーナス・トラックにはこれもまた世界初CD化になる「悲劇的序曲」(54年ライヴ)を収録。2回のスタジオ録音(1953年にニューヨーク・フィルと/60年にコロンビア響と)も名演でしたが、さらに彫りが深く自発性に富んだ凄演となっております。この曲も終演後盛大な拍手が入っています。 「ニューヨーク・フィルとの総演奏曲数は1306曲で一番多いのはベートーヴェンの199曲、続いてブラームスの157曲、次いでモーツァルトが121曲であった」(前述の旦野克幸氏の提供資料)― ベートーヴェンについで演奏回数が多かったブラームス。その愛着ぶりを叙実に示すワルターのライヴ・ブラームス、ファン必携の交響曲全集と申せましょう。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2022/05/17) |
収録内容
|
・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 ブラームス: [DISC 1] 交響曲 第1 番 ハ短調 作品68(1951年1月21日) [DISC 2] 交響曲 第2番 ニ長調 作品73( 1951年2月4日) 交響曲 第3 番 ヘ長調 作品90(1951年1月28日) [DISC 3] 交響曲 第4番 ホ短調 作品98( 1951年2月11日) <ボーナス・トラック> 悲劇的序曲 作品81(1954年12月19日) 【演奏】 ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 (いずれもニューヨーク、カーネギー・ホールでのライヴ) Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ) |