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The Beatles
The Beatles 「EMI STUDIO Sessions 1967 vol.5」 CD
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商品の情報
| 発売日:2022年09月21日 / ジャンル:ROCK/POP / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:ETERNAL GROOVES / SKU:4589767513597 / 規格品番:EGDR-0029 |
商品の紹介
| 好評いただいている<Eternal Grooves>のビートルズ、セッション音源集の第11弾は、濃密な1967年を締めくくる音源集、完結編。ジョンが書いた「アイ・アム・ザ・ウォルラス」にオーケストラがダビングされ、ジョージ・マーティンが呼んだマイク・サムズ・シンガーズのコーラスも加えられる。それだけでは終わらず、シェークスピアの「リア王」のBBCラジオでの朗読もダビングされる、その元テープまでもここに収録されている。そうやって、ロックンロールと詩のカオスが詰まったモンスター級の曲へと変貌を遂げる「アイ・アム・ザ・ウォルラス」。そんな奇跡の曲の誕生に、僕らは音で出会うのだ。対照的にポールが書いた明快な「ハロー・グッバイ」は、ポップなギター・フレーズが大きいミックスなどが聴けて、興味深いバージョンが尽きない。他にもファンクラブ用に配布されたXmasソングの6分を越える完奏バージョンなど。ビートルズのレコーディング日程順に、あらゆるテイクを収録した貴重音源集。 (C)RS |
| JMD(2022/07/09) |
| 時系列で追うスタジオワーク集、1967年パート5。シリーズ最終作。 『マジカル・ミステリー・ツアー』完成!ファンクラブ用Xmasソングも。 好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第11弾は、『マジカル・ミステリー・ツアー』のセッション、最終章へ。 前作(EGDR-0028)では、「フール・オン・ザ・ヒル」に試行錯誤した9月26日の録音までだったが、本作はその翌日の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のダビング作業からの収録だ。ジョージ・マーティンのスコアによるストリングスがダビングされチェロの響きが、「アイ・アム・ザ・ウォルラス」の不穏な空気を際立たせる。テイク25は、マイク・サムズ・シンガーズによる「ホホホ!ヒヒヒ!ハハハ!」などコーラスのダビングだ。7曲目には、効果的にミックスされることになるシェークスピアの「リア王の悲劇」のラジオドラマの元ソースも。ジョンのアイデアとは言え、これを許したプロデューサージョージ・マーティンの意外な頭の柔らかさには感嘆する。これを聴くと「100年後も通用する曲だ」・・ジョンの言葉通りの未来が訪れそうな気がする。 初のインスト・ナンバー「フライング」は、マーク・ルーイソン著「ビートルズ/レコーディング・セッションズ完全版(シンコーミュージック刊)」に記載されていた、幻の9分36秒の完全版だ。模索していた 「ユア・マザー・シュッド・ノウ」も、原点に戻りチャペル・スタジオ版にオルガンやベースをダビングして完成させる。10月2日、遂に登場したポールの新曲「ハロー・グッバイ」は、最初からシングルとして構想された。 ここで聴けるポールのピアノ、ジョンのオルガン、リンゴ・スターのドラムというシンプルなテイク1で既に、そのPOPさが伝わってくる。10月2日、「フール・オン・ザ・ヒル」には、フルートのダビングを施し完成。11月1日、映画『イエロー・サブマリン』のためのミックス作りでは、ロング・バージョンの「愛こそはすべて」や、アニメのキャラクターがボーカルを務める珍バージョンの「ルーシー・イン・ザ・スカイ」が作られる。こうして『マジカル・ミステリー・ツアー』がフィニッシュすると、11月28日にはファンクラブ向けに新曲の録音をする。それがファンの間では永く幻の名曲とされた「クリスマスタイム・イズ・ヒアー・アゲイン」である。ここではジョンの奇声や、メンバーの大げさなコーラスが入り乱れる、5分46秒に及ぶ完奏バージョンで聴ける。 ビートルズが先導した変革の年・・1967年、奇跡のロック・イヤーが幕を閉じ、彼らのスタジオワークが耳で聴けるセッション・シリーズもこれが最終作とのこと。全11作。また最初に戻って、デビューアルバムを1日で完成させた1963年2月11日の伝説のセッション(EGDR-0018)から聴きたくなってくる。 ★日本語ライナーノーツ。5,900字、8頁。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ |
| 発売・販売元 提供資料(2022/09/06) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:03:47 1.CD
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