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ボストン交響楽団室内アンサンブル
ボストン交響楽団室内アンサンブル 「コンプリートRCA・アルバム・コレクション 1964-1968<完全生産限定盤>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2022年08月26日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:10 / 製造国:輸入 / レーベル:RCA Red Seal / SKU:194399468029 / 規格品番:19439946802 |
商品の紹介
| デビューアルバムは1966年9月に何とLP3枚組という大部のセットで発売され(CD1・2とCD10の「室内楽についてのディスカッション」) アメリカの『ハイフィデリティ』誌は、モーツァルトのフルート四重奏曲を含むアルバムに『ドワイヤーの明るいスタッカートの音、弦の上に乗った真珠のような色彩豊かなフルートの音色はなんとも楽しい演奏』、ベートーヴェンのセレナードについては『ベートーヴェンのピンポンのような小さなゲームがピークに達したとき、必要に応じて、お互いの瞬間にはすぐに反応し、必要に応じて速く、簡単に、そして柔軟に』と賞賛し、『ボストン交響楽団の非常に優れた首席奏者たちがここに示した喜びは格別なもの。室内楽に興味のある人は必聴!』と結論付けています。シューベルトのピアノ三重奏曲第1番(CD4)では『ボストンの演奏は…美しい!』、ブラームスのピアノ四重奏曲第3番(CD1)では『息をのむような広がり…広大な高原のようだ…前へ前へと進む力強い推進力によって、他の人が単にジョギングしているように見える場所をドライヴすることができる』、ヴェーベルンの9つの楽器のための協奏曲(CD6)では『演奏者たちは正確かつ明確に音符を演奏するだけでなく、ヴェーベルンの音楽の熱狂とそのメロディックな感覚を、素晴らしい音楽性で伝えることにも成功している。演奏者全員にとっての勝利だ』とも評しています。 CD10には、マルケヴィチ指揮の名盤『ストラヴィンスキー:兵士の物語』でも語りを担当するなどクラシック音楽に造詣が深い名優のピーター・ユスティノフが、ラインスドルフ、シルヴァースタインと室内楽について語り合った「室内楽についてのディスカッション」、ユスティノフによる「室内楽の分析」が含まれています。またCD9は、世界初発売となる音源3曲を収録しています。 既発売のソニークラシカルのアルバム・コレクション同様、各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインを使用した紙ジャケットに収容(レーベルも当時のLPのデザインのイメージを再現) 詳細な録音データを網羅した32ページオールカラーの別冊解説書と共に、厚紙製のクラムシェル・ボックスに収納されたコレクターズ・アイテムです。完全生産限定盤。 Box Size: L 13.5 cm x W 13.5 cm x H 3.0 cm (2/2) ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2022/07/29) |
| 1960年代のアメリカを代表する名奏者による室内楽の饗宴~RCAに残された伝説の録音の全貌が初集成! 世界初発売音源3曲! 「ボストン交響楽団室内アンサンブル(ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレーヤーズ、BOSCHAPSの愛称でも知られる)」は、1964年にボストン交響楽団(BSO)の首席奏者たちによる室内楽演奏グループとして誕生しました。 1960年代のアメリカのオーケストラは1シーズンの演奏期間を拡大し始めており、当時BSO音楽監督だったエーリヒ・ラインドルフは、そのためにはオーケストラの奏者で組んだアンサンブルによる室内楽演奏が不可欠だと考えていました。またBSOの楽員はそのままボストン・ポップス・オーケストラ(BPO)として活動していましたが、BPOはBSOから各セクションの首席奏者が抜けた楽員で構成されていたため、BPOの演奏会の際は首席奏者たちによる演奏会が可能でもありました。さらに夏のタングルウッド音楽祭での週末の演奏会は21時開演だったため、その前に週末に取り上げる演目と関連した室内楽作品による演奏会をすることで、観客の動員が図れるという計算もありました。こうした複合的な状況の中、室内楽に取り組むことでアンサンブルの精度が大幅に向上すると考えたラインスドルフのイニシアチヴのもと、コンサートマスターのジョゼフ・シルヴァースタイン(1932-2015)を中心にして「ボストン交響楽団室内アンサンブル」が結成されたのです。同年10月から録音を開始し、1970年代にDGに移るまでRCAはシンフォニーホールで定期的に録音を行ったのです。この10枚組のボックスは、これらすべての録音の全貌を初めてCD化するものです 「ボストン交響楽団室内アンサンブル」は、シルヴァースタインのほか、オーボエ奏者のラルフ・ゴンバーグ、フルート奏者のドーリオー・アンソニー・ドワイヤー、ヴィオラのバートン・ファイン、チェロのジュール・エスキンなどのBSOの名首席奏者のほか、2人の著名なゲスト・ピアニストとしてクロード・フランクとリチャード・グードがピアノを含む作品で参加しています。録音されたレパートリーはモーツァルトからピストンやダールまで包含し、ヨーロッパとアメリカの両方の古典的作品と現代作品が絶妙にミックスされた幅広いものでした。モーツァルト、シューベルト、ブラームスのほか、ヒンデミット、プーランク、ミヨー、マルタン、ヴィラ=ロボスの作品に加えて、アメリカ音楽も、アーロン・コープランド、エリオット・カーター、ウォルター・ピストン、アーヴィング・ファインなどの作品が含まれています。 (1/2) ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2022/07/29) |
収録内容
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・構成数 | 10 ・合計収録時間 | 09:05:51 ・録音 | ステレオ ・収録曲 | 【曲目】 <CD1> モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 [演奏] ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調Op.60 [演奏] クロード・フランク(ピアノ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) [録音] 1964年10月26-27日 1965年2月8-9日 ボストン、シンフォニーホール <CD2> ベートーヴェン:セレナーデ ニ長調 Op.25 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) アーヴィング・ファイン:弦楽三重奏曲 [演奏] ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ジュール・エスキン(チェロ) バートン・ファイン(ヴィオラ) コープランド:ヴィテブスク(ユダヤの主題による習作) [演奏] ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ジュール・エスキン(チェロ) クロード・フランク(ピアノ) エリオット・カーター:管楽五重奏曲 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) ウォルター・ピストン:9つの楽器によるディヴェルティメント ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) アルフレッド・クリップス(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) ジョルジュ・モルー(コントラバス) [録音] 1964年10月26日 1965年2月9日 1965年4月26日 ボストン、シンフォニーホール <CD3> モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478 [演奏] クロード・フランク(ピアノ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 [演奏] クロード・フランク(ピアノ) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) シャーマン・ウォルト(ファゴット) [録音] 1966年1月19-22日 ボストン、シンフォニーホール ・収録曲2 | <CD4> ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40 [演奏] クロード・フランク(ピアノ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) シューベルト:弦楽三重奏曲第1番 変ロ長調 D 471 [演奏] ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) [録音] 1966年10月17日、12月22日 ボストン、シンフォニーホール <CD5> プーランク:オーボエ、ファゴット、ピアノのための三重奏曲 [演奏] クロード・フランク(ピアノ) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) シャーマン・ウォルト(ファゴット) アレクセイ・ハイエフ:オーボエとファゴットのための3つのバガテル [演奏] ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第6番 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) シャーマン・ウォルト(ファゴット) マイケル・コルグラス:4つのドラムスとヴィオラのための変奏曲 [演奏] エヴァレット・ファース(打楽器) バートン・ファイン(ヴィオラ) [録音] 1966年4月19, 21日、11月14日 ボストン、シンフォニーホール <CD6> シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667 Op.114『ます』 [演奏] リチャード・グード(ピアノ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) ヘンリー・ポートノル(コントラバス) ブラームス:ピアノ三重奏曲 ロ長調 Op.8 [演奏] リチャード・グード(ピアノ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ジュール・エスキン(チェロ) [録音] 1968年5月27, 31日 ボストン、シンフォニーホール ・収録曲3 | <CD7> プーランク:六重奏曲 FP 100 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) リチャード・グード(ピアノ) ヴェーベルン:9つの楽器のための協奏曲 Op. 24 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) アルマンド・ギタッラ(トランペット) ウィリアム・ギブソン(トロンボーン) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) リチャード・グード(ピアノ) マルティヌー:九重奏曲第2番 H 374 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) ヘンリー・ポートノル(コントラバス) インゴルフ・ダール:デュエッティーノ・コンチェルタンテ [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) エヴァレット・ファース(打楽器) [録音] 1968年5月27, 29, 31日、9月5-8日 ボストン、シンフォニーホール <CD8> シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D.898, Op.99 [演奏] クロード・フランク(ピアノ) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ジュール・エスキン(チェロ) ミヨー:パストラーレ [演奏] ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ヒンデミット:5つの管楽器のための小室内楽曲 Op.24-2 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) シャーマン・ウォルト(ファゴット) [録音] 1966年11月28日 1967年2月13日、10月9, 12日 ボストン、シンフォニーホール ・収録曲4 | <CD9>[世界初発売] シュポア:九重奏曲 ヘ長調 Op. 31 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) ヘンリー・ポートノル(コントラバス) ウィルソン・ウィリアム・コッカー:バスーンと弦楽三重奏のためのコンチェルティーノ [演奏] シャーマン・ウォルト(ファゴット) ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) バートン・ファイン(ヴィオラ) ジュール・エスキン(チェロ) バーバー:管楽五重奏のための夏の音楽 Op. 31 [演奏] ドロイト・アンソニー・ドワイヤー(フルート) ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ) ジノ・チオッフィ(クラリネット) ジェームズ・スタリアーノ(ホルン) シャーマン・ウォルト(ファゴット) [録音] 1967年2月1-2日、3月6日 1968年5月9日 ボストン、シンフォニーホール <CD10> 「室内楽についてのディスカッション」(上記の音源からのハイライトとともに) [語り] ピーター・ユスティノフ エーリヒ・ラインスドルフ ジョゼフ・シルヴァースタイン 「室内楽の分析」(上記の音源からのハイライトとともに) [語り] ピーター・ユスティノフ 【演奏】 ボストン交響楽団室内アンサンブル (ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレーヤーズ) |