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山根純佳
山根純佳 「産む産まないは女の権利か フェミニズムとリベラリズム」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2004年08月25日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:勁草書房 / SKU:9784326652976 / 規格品番:9784326652976 |
商品の紹介
| 中絶の権利と胎児の生命に対する配慮は両立できるのか。フェミニズム思想の深化をめざして、リベラリズムとの差異を明らかにする。 フェミニストが主張する「私の身体は私のもの」と、リベラリズムの身体の自己所有の概念とは同じものか。それぞれの特徴を探る。フェミニズムは「女の身体は女のもの」という中絶の自由の主張を、リベラリズムの権利の概念を用いて正当化してきた。しかし胎児の生命のとらえ方をめぐって、リベラリズムに対していらだちや違和感をかかえこんでいる。女性の権利と胎児の権利の衝突をどう調停すればよいのかを考え、二つの思想の特徴を明らかにする。リベラリズムを批判的に相対化しようとする試み。 |
収録内容
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・構成数 | 1 |