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ペドロ・ピケロ
ペドロ・ピケロ 「ペルト: ラメンターテ」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年03月下旬 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Piano Classics / SKU:5029365102735 / 規格品番:PCL10273 |
商品の紹介
| 「死と苦しみは、この世に生を受けたすべての人に関わるテーマである。この問題にどのように向き合うか(あるいは向き合えないか)によって、意識的であれ無意識的であれ、その人の人生に対する姿勢が決まる…これが、私が作曲した『ラメンターテ』のテーマである。だから私は、死者のためではなく、これらの問題に自ら取り組まなければならない生者のために、哀歌を書いたのです。」 作曲家アルヴォ・ペルトは、これまでで自らの最大の器楽作品についてこのように語っており、まさにこの問題、死と苦しみが、この録音を取り巻いています。 1935年、エストニアのパイデに生まれたペルトは、自分自身を深く理解しています。ソ連当局から、過度にモダンで過度に宗教的だと烙印を押され、深刻な人生の危機を経験し、底知れない苦しみと隠遁で初期の作曲活動の終わりを迎えることになりました。 その後、1970年代半ばに芸術的な復活を遂げたペルトは、鐘の音に触発され、主にラテン語や正教会の典礼に用いられるスラヴ語の聖典に基づく音楽を「ティンティンナブリ」と定義して作曲を始めます。 ペルトは自分の作風について「私は統一性を追求しなければならない…重要でないものはすべて取り除かれる。ティンティナブレーションはこのようなものだ。私はここで静寂と二人きりになる。 私は、たったひとつの音が美しく奏でられれば、それで十分であることを発見した。この一音、あるいは無音の拍子、あるいは一瞬の静寂が私を慰めてくれるのだ。」と語っています。 演奏するペドロ・ピケロは、スペインでエステバン・サンチェスに、米国でカイオ・パガーノに師事しています。 またマリア・ジョアン・ピリスが手掛けるポルトガルのベルガイシュ芸術文化センターに招かれるなど、国際的なキャリアを積んでいます。 |
| 発売・販売元 提供資料(2023/02/03) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:50:53 ・収録曲 | 【曲目】 ペルト: 詩篇(弦楽合奏版) ベンジャミン・ブリテン追悼の「カントゥス」 【演奏】 ペドロ・ピケロ(pf) アルバロ・アルビアク指揮 エクストレマドゥラ管弦楽団 1.CD
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