2/5
時点_ポイント最大18倍
レイキャヴィーク・スコラ・カントルム
レイキャヴィーク・スコラ・カントルム 「瞑想 II」 SACD Hybrid
販売価格
3,490
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 31
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大17倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年03月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599926186 / 規格品番:BISSA2618 |
商品の紹介
| レイキャヴィーク・スコラ・カントルムによるアルバム「瞑想」第2弾は「死に対する人間の思考と感覚」をテーマにした曲集 SACDハイブリッド盤。アイスランドの合唱団「レイキャヴィーク・スコラ・カントルム」(スコラ・カントルム室内合唱団)は、2016年、『瞑想(Meditatio)-休息(Hvild)』(BIS SA-2200)と題したアルバムをリリースしました。このアルバムでは「諸聖人の祝日(万聖節)」と「死者の日(万霊節)」に毎年行われるコンサートで歌われる、死別の深い悲しみを希望と慰めととらえた、20世紀と21世紀の曲によるプログラムが組まれました。新しいアルバム『瞑想 II(Meditatio II)』も「死に対する人間の思考と感覚」をテーマにした曲によるプログラムで歌われます。 アメリカの作曲家ダニエル・エルダーが、アメリカ合衆国陸軍の葬儀や追悼式で演奏されるラッパ信号《Taps(葬送のラッパ)》にホレス・ロレンゾ・トリムが後につけた歌詞による《エレジー》。『グヴズルーンの第4 の歌』(BIS-908)を作曲したアイスランドを代表する作曲家のひとり、ヘイクル・トウマソンの《私たちの最後の日が》は、ノーベル文学賞受賞者ハトルドウル・ラクスネスの「愛と後悔、別離と死」を詠んだ詩による作品。ユリー・ハウスマンのドイツ語詩のシーグルビョルン・エイナルソによるアイスランド語訳をテクストにしたソウラ・マルテインスドウッティルの《主よ、わたしの手を取りお導きください》。ウェールズのポール・ミーラーがグレゴリオ聖歌の歌詞に作曲した《慈しみと愛のあるところ》。ポーランドのパヴェル・ウカシェフスキの『ルカによる福音書』による《主よ、今こそあなたは》。エリック・ウィテカーの《眠り》。 「死者のためのミサ」「ミサ通常文」による作品も歌われます。聖体拝領の讃美歌『めでたし、乙女マリアより生まれ給いしまことの御体よ』をテクストにしたアイスランドのアウズル・グヴズヨンセンと、スコラ・カントルムのメンバーだったシーグルズル・セーヴァルソンの《アヴェ・ヴェルム・コルプス》。ラテン語のアンティフォン「天使があなたを天国に運んでくださるように」によるウクライナのガリーナ・グリゴリエヴァとエストニアのパルト・ウースベリの《天国に》。スコラ・カントルムのメンバー、フレイザル・インギ・ソルステインソンの《ルクス・エテルナ(永遠の光)》とビョルン・ソーラレンセンの《アニュス・デイ(神の子羊)》。アメリカ在住のノルウェーの作曲家オーラ・ヤイロの《サンクトゥス:ロンドン》は、単独の曲として作られた作品です。アイスランドの伝承曲《ねんねん坊や》と《谷は美しくとも》は、それぞれ、ハフステイン・ソウロウルソンとジョン・ハーンの編曲で歌われます。 レイキャヴィーク・スコラ・カントルムの創設者ホルズル・アウスケルソンの指揮。アイスランドの南部、スカウルホルトの教会でのセッション録音です。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2023/02/22) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:01:11 ・収録曲 | 【曲目】 (1)ダニエル・エルダー(1986-):エレジー(Elegy)(ダニエル・アダムズ・バタフィールドの《Taps》による) (2)アウズル・グヴズヨンセン(1975-):アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpus)(2019) (3)ガリーナ・グリゴリエヴァ(1962-):天国に(In paradisum)(2012) (4)フレイザル・インギ・ソルステインソン(1978-):ルクス・エテルナ(永遠の光)(Lux aeterna)(2018) (5)ヘイクル・トウマソン(1960-):私たちの最後の日が(Vor hinsti dagur)(2004) (6)オーラ・ヤイロ(1978-):サンクトゥス:ロンドン(Sanctus: London)(2008) (7)ソウラ・マルテインスドウッティル(1978-):主よ、わたしの手を取りお導きください(Nu legg eg per i lofa)(2011) (8)ポール・ミーラー(1975-):慈しみと愛のあるところ(Ubi caritas)(2011) (9)伝承曲(ハフステイン・ソウロウルソン(1977-)編曲):ねんねん坊や(Sofdu, unga astin min) (10)ビョルン・ソーラレンセン(1962-):アニュス・デイ(神の子羊)(Agnus Dei) (11)シーグルズル・セーヴァルソン(1963-):アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpus)(2018) (12)伝承曲(ジョン・ハーン(1937-)編曲):谷は美しくとも(Fagurt er i fjordum) (13)パヴェル・ウカシェフスキ(1968-):主よ、今こそあなたは(Nunc Dimittis)(2007) (14)パルト・ウースベリ(1986-):天国に(In paradisum)(2016) (15)エリック・ウィテカー(1970-):眠り(Sleep)(2000) 【演奏】 レイキャヴィーク・スコラ・カントルム ホルズル・アウスケルソン(指揮) 【録音】 2021年9月23-26日 スカウルホルト教会(スカウルホルト、アイスランド) 制作・録音エンジニア・編集・ミクシング:イェンス・ブラウン 1.SACD Hybrid
|