2/9
時点_ポイント最大11倍
マンフレッド・コルデス
マンフレッド・コルデス 「レオポルト1世: 死者のためのミサ曲(レクイエム)、他」 CD
販売価格
2,790
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 25
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年04月27日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:CPO / SKU:4589538800048 / 規格品番:555078 |
商品の紹介
| 第10代神聖ローマ帝国皇帝レオポルト1世。三十年戦争で衰退した領土を受け継ぐも、持ち前の政治力で領土を拡大、ハプスブルク家の復興の足掛かりを築きました。高度な教育を受け、作曲家としても優れた才能を開花させた皇帝は、生涯に150曲を超えるイタリア語のアリアを始め、80曲の教会音楽、17曲のバレエ音楽など、多数の作品を残しました。 このレクイエムが書かれるきっかけとなったのは、彼の最初の妻マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ(ドイツ名マルガレーテ・テレジア・フォン・シュパーニエン)が1673年3月12日にこの世を去ったことで、当時33歳の君主は大きな悲しみに打ちひしがれました。彼はこの悲痛な思いを音楽で癒すために「Missa pro defunctis 死者のためのミサ曲」を作曲。16世紀から「苦しく悲しい心情」を表すとされたト短調をベースに書かれた、5声の合唱、3本のトロンボーンと通奏低音を伴う器楽アンサンブルを要する大規模な作品です。皇帝の作品が18世紀後半になっても演奏され続けたのは、単に君主への敬意だけではなく、完成度の高さゆえであることは間違いないでしょう。ルネサンスからバロック期の作品を得意とするマンフレート・コルデスが指揮するブレーメン・ヴェーザー=ルネサンスの演奏で。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/03/23) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 レオポルト1世(1640-1705):死者のためのミサ曲(レクイエム) 他 1. Missa pro defunctis 死者のためのミサ曲(レクイエム) 2. Tres Lectiones 3つのレクツィオ 3. Motetto de Septem Doloribus Beatae Mariae Virginis 聖母マリアの7つの悲しみのモテット 【演奏】 ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス(古楽アンサンブル) マンフレート・コルデス(指揮) 【録音】 2016年2月10-12日 Bremen, Kulturkirche St. Stephani(ドイツ) 総収録時間:70分 |