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ファブリツィオ・ファラスカ
ファブリツィオ・ファラスカ 「ナポリ18世紀の驚異 - 管弦楽曲と協奏曲集」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年04月27日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:CPO / SKU:4589538800031 / 規格品番:555315 |
商品の紹介
| 18世紀のナポリは当時のナポリ王国の首都として、パリ・ロンドンについでヨーロッパで3番目の大都市でした。2つの歌劇場、フィオレンティーニ歌劇場とサン・バルトロメオ歌劇場が建設され、カストラートを含む歌手たちもナポリで訓練を受けるなど、歌劇の一大中心地となっていました。1738年のウィーン条約によりブルボン王カルロがナポリを治めることになると、サン・バルトロメオ歌劇場を取り壊し、王好みの豪華なサン・カルロ劇場が建設されます。サン・カルロ劇場は建物の見事さと高水準の上演によって名所となり、現在でも定期公演が続けられています。このアルバムには当時活躍していた作曲家たちの優れた管弦楽曲と協奏曲を収録。サッロの歌劇《シーロのアキッレ》は1737年11月4日のサン・カルロ劇場のこけら落としの演目で、この時はサッロ自身が指揮を行い大好評を博したということです。 この録音は、ほかならぬサン・カルロ劇場で行われたもの。演奏のラ・レアル・カペッラ・ディ・ナポリは、16世紀に設立されペルゴレージやポル ポラ、スカルラッティの作品を演奏した団体にちなんでいます。2曲のヴァイオリン協奏曲でソロを弾くイタリアのヴァイオリニスト、ファブリツィオ・ファラスカの演奏も聴きものです。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/03/23) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. ドメニコ・サッロ(1679-1744):歌劇《シーロのアキッレ》よりシンフォニア 2. フィリッポ・コッレ(18世紀):ヴァイオリン、弦楽とチェンバロのための協奏曲 ハ長調 3. フェデリーゴ・フィオリッロ(1755-1823):ヴァイオリンと室内オーケストラのための協奏曲 変ロ長調 4. ジェンナーロ・マンナ(1715-1779):室内オーケストラのためのシンフォニア 変ホ長調 【演奏】 ファブリツィオ・ファラスカ(ヴァイオリン) ラ・レアル・カペッラ・ディ・ナポリ(古楽器アンサンブル) イヴァノ・カイアッツァ(指揮) 【録音】 2016年9月 Teatro San Carlo of Naples(イタリア) 総収録時間:73分 |