2/10
時点_ポイント最大15倍
Tom Waits
Tom Waits 「ヒッチハイキング・トゥ・トゥーソン リー・ファーズ・スタジオ、トゥーソン、アリゾナ1975」 CD
販売価格
3,410
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 31
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大14倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年05月17日 / ジャンル:ROCK/POP / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入盤:国内流通仕様 / レーベル:VIVID SOUND / SKU:4540399322308 / 規格品番:VSCD4584 |
商品の紹介
| 74年によりジャジーな作風を目指してプロデューサーにボーンズ・ハウを起用し、75年の3rdアルバム『Nighthawks at the Diner(娼婦たちの晩餐)』は、LAのレコード・プラント・スタジオに観客を入れてライヴ・レコーディングされた。この時期のトムのライヴは、楽器をボロンボロン鳴らしながらのポエトリー・リーディングから歌になだれ込んでいくというスタイルで、『娼婦たちの晩餐』は新曲をそのスタイルで作品化したものだった。アリゾナ州ツーソンのLee Furr's Studioで録音されたラジオ用のスタジオ・ライヴと思われるこの音源は、そういったこの当時のライヴをそのままパッケージしたといえるもので、1つ1つの曲が云々というよりも、全体で1つの世界観を作り出しているのが素晴らしい。トム・ウェイツが伝説的な来日公演を行ったのは、初来日となった1977年と1978年の2回のみだが、来日時には既に声が変わっていたこともあって、残念ながら、日本人で初期のトムのライヴ演奏を見た人は少ないはずだ。だからこそ、こういったライヴ音源はありがたい。日本人が夢見るトムの姿がここにある。 (C)RS |
| JMD(2023/03/31) |
| 楽器をボロンボロン鳴らしながらのポエトリー・リーディングから歌になだれ込んでいくという初期のトム・ウェイツの集大成と言える名ライヴ音源 1974年と75年は、トム・ウェイツにとって最もたくさんのライヴをこなした年だ。74年によりジャジーな作風を目指してプロデューサーにボーンズ・ハウを起用し、75年の3rdアルバム『Nighthawks at the Diner(娼婦たちの晩餐)』は、LAのレコード・プラント・スタジオに観客を入れてライヴ・レコーディングされた。この時期のトムのライヴは、楽器をボロンボロン鳴らしながらのポエトリー・リーディングから歌になだれ込んでいくというスタイルで、『娼婦たちの晩餐』は新曲をそのスタイルで作品化したものだった。 アリゾナ州ツーソンのLee Furr's Studioで録音されたラジオ用のスタジオ・ライヴと思われるこの音源は、そういったこの当時のライヴをそのままパッケージしたといえるもので、1つ1つの曲が云々というよりも、全体で1つの世界観を作り出しているのが素晴らしい。ピアノの音が鳴った瞬間、その場の空気を支配して、どこかの夜の風景を言葉と音楽で再現したかのように、実にアーティスティックなムードを作り出している。1975年の3月の時点ではまだダミ声にはなっていないものの、その予兆ともいえる唸るような歌い方も随所に聴かれる。そして、この年の7月の終わりに行われた『娼婦たちの晩餐』の録音が終わると、例のダミ声で唸りまくるスタイルへと変わっていく。トム・ウェイツが伝説的な来日公演を行ったのは、初来日となった1977年と1978年の2回のみだが、来日時には既に声が変わっていたこともあって、残念ながら、日本人で初期のトムのライヴ演奏を見た人は少ないはずだ。だからこそ、こういったライヴ音源はありがたい。日本人が夢見るトムの姿がここにある。 |
| 発売・販売元 提供資料(2023/03/30) |
収録内容
