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リカルド・オドノポゾフ
リカルド・オドノポゾフ 「シューベルト: 華麗なるロンド、ヴァイオリン・ソナタ、幻想曲<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年05月19日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470030463 / 規格品番:0303046BC |
商品の紹介
| ※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様 ※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤 ※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、 ※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 ※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 ※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※ジュエルケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください(録音が古いため一部で経年変化による劣化や編集ポイント等のドロップアウトも存在しています)。 ※日本語帯付(帯裏面に板倉 重雄の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 |
| 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。 <マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏 ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング" SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 (2/2) |
| タワーレコード(2023/04/19) |
| ウィーン・フィルのコンマスも務めたオドノポゾフがドレスデン楽旅の際にETERNAに残した貴重音源。ルカ教会における優秀録音。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行いダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画。SACDハイブリッド化第28弾 ウィーンの弦楽器演奏の神髄を記録した貴重な名盤が日本初登場します。ブエノスアイレスでロシア系移民の子として生まれたリカルド・オドノポゾフ(1914~2004)は、幼少期から卓越した才能を示し、ベルリン高等音楽院に留学してルドルフ・デマン、カール・フレッシュに師事。18歳でウィーン国際コンクールに優勝すると、ウィーン・フィル首席指揮者(ウィーン・フィルは1933年まで首席指揮者制を敷いていた)のクレメンス・クラウスの目に留まり、無試験でウィーン・フィルのコンサートマスターに抜擢されました。フェリックス・ワインガルトナー、ブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーといった大指揮者たちの信頼も篤く、ソリストとしても活躍。1937年イザイ・コンクールでダヴィド・オイストラフをおびやかす2位に入賞。ソリストとして多忙となりウィーン・フィルを退団。大戦中はアメリカを拠点に活動し、56年からはウィーン音楽大学の教授を務めながらソロ活動を行いました。 このSACDハイブリッド盤は71年7月、ウィーンのピアニスト、エドゥアルド・ムラツェク(1929~2001)とのドレスデン楽旅の際に東ドイツのエテルナ・レーベルに録音したもの。彼は60、62、70年とドレスデン・フィルに出演しており、71年4月にもマズア指揮でバルトークの第2番を演奏するなど、ドレスデンでは既にお馴染みの存在でした。このシューベルトは「華麗なるロンド」導入部分から大芸術家ならではの凜とした気品の中で、艶やかで多彩な音色、滑らかな技巧、絶妙なイントネーションが、音楽の内容を深く描き出してゆくのが素晴らしく、その後も作曲者の死生観をそのまま映したような3曲の名作の本質を突いた名演奏を展開しています。数々の伝説的名盤を生んだ、ドレスデン、ルカ教会での鮮明でいて柔らかく、自然な音場と豊かな雰囲気を併せ持った名録音が、二人の演奏をこの上なく見事に捉えていることも特筆されるでしょう。 (1/2) |
| タワーレコード(2023/04/19) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. フランツ・シューベルト:華麗なるロンド ロ短調 op.70, D.895 2. フランツ・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 op.162, D.574 3. フランツ・シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.159, D.934 【演奏】 リカルド・オドノポゾフ (ヴァイオリン) エドゥアルド・ムラツェク (ピアノ) 【録音】 1971年7月1-5日 ルカ教会、ドレスデン 【Original Recordings】 Musik und Tonregie:Bernd Runge 【マスタリング・エンジニア】 クリストフ・スティッケル 【原盤】 Berlin Classics 【First LP Release】 ETERNA 8 26 254 |