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フランチェスコ・コルティ
フランチェスコ・コルティ 「フレスコバルディと16-17世紀ナポリの鍵盤作品集」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年07月07日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入盤:国内流通仕様 / レーベル:Arcana / SKU:4589538801861 / 規格品番:NYCX-10405 |
商品の紹介
| 2018年の単独来日で話題を呼び、ARCANAレーベルではヘンデル『八つの組曲』が大きなヒットとなったイタリアの実力派チェンバロ奏者フランチェスコ・コルティ。古楽器楽団イル・ポモ・ドーロとのバロック・オペラやバッハ協奏曲でも名盤を連発していますが、今回は古楽鍵盤奏者としての原点に立ち返り、17世紀前半にローマ教皇庁のオルガン奏者として活躍しバロック鍵盤音楽史上に不滅の地位を築いたフレスコバルディに迫ります。この重要作曲家の精巧にして多面的な音楽語法は無から生じたわけではなく、前世紀以来ナポリで育まれていた、不協和音を多用する実験精神旺盛な鍵盤技法から大きな影響を受けていたことが音楽史研究の末明らかになっていますが、ここでは具体的な作品の演奏を通じてその影響関係を探求。バロック期のイタリアのモデルに基づく2台のチェンバロを駆使し、1600年前後の和声感覚に立ち返って織り上げられる高雅な解釈に触れるうち、フレスコバルディの傑作群という金字塔的存在の「下絵」が明かされてゆくような、発見に満ちた選曲と曲順となっています。 (C)RS |
| JMD(2023/05/20) |
| 【イタリア式チェンバロの美音が解き明かすナポリ流儀の影響。名手コルティの快挙!】 2018年の単独来日で話題を呼び、ARCANAレーベルではヘンデル『八つの組曲』(A499/NYCX-10285)が大きなヒットとなったイタリアの実力派チェンバロ奏者フランチェスコ・コルティ。古楽器楽団イル・ポモ・ドーロとのバロック・オペラやバッハ協奏曲でも名盤を連発していますが、今回は古楽鍵盤奏者としての原点に立ち返り、17世紀前半にローマ教皇庁のオルガン奏者として活躍しバロック鍵盤音楽史上に不滅の地位を築いたフレスコバルディに迫ります。この重要作曲家の精巧にして多面的な音楽語法は無から生じたわけではなく、前世紀以来ナポリで育まれていた、不協和音を多用する実験精神旺盛な鍵盤技法から大きな影響を受けていたことが音楽史研究の末明らかになっていますが、ここでは具体的な作品の演奏を通じてその影響関係を探求。バロック期のイタリアのモデルに基づく2台のチェンバロを駆使し、1600年前後の和声感覚に立ち返って織り上げられる高雅な解釈に触れるうち、フレスコバルディの傑作群という金字塔的存在の「下絵」が明かされてゆくような、発見に満ちた選曲と曲順となっています(有名なトッカータや変奏曲が多数含まれている点も好感度大)。欧州古楽界に数多くの愛奏者を持つ名工フィリップ・ユモーが手掛けた楽器はいずれも、イタリア式楽器ならではの鋭角的な音の立ち上がりが急速なパッセージで粒立ちの良さを失わないばかりか、各音に含まれる豊饒な音色成分がこの上なく魅力的。数々の古楽名盤の録音場所にもなっている教会のほどよい残響をよく伝える、ALPHAレーベルでの活躍も目覚ましいエンジニア吉田研の精妙な仕事も頼もしい1枚です。 ※国内仕様盤解説日本語訳…白沢達生 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/05/17) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:21:25 ・収録曲 | 【曲目】 1. ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ 第1番(1615) 2. ジョヴァンニ〔ジャン〕・ド・マック(1550頃-1614): レ・ファ・ミ・ソの調べによるカプリッチョ 3. ド・マック: 風変わりな協和音(1600頃) 4. ド・マック: ガリアルダ 第1番 5. ロッコ・ローディオ(1530頃-1620頃): リチェルカータ 第3番(1625) 6. フレスコバルディ: トッカータ 第10番(1615) 7. シピオーネ・ステッラ(1558-1642): ロマネスカの調べによるパルティータ 8. フランチェスコ・ロンバルド(1587-1642): トッカータ 9. ロンバルド: ガリアルダ 10. フレスコバルディ: ルッジェーロの調べによるパルティータ(1616) 11. フレスコバルディ: 「ラ・バッターリャ(戦い)」の調べによるカプリッチョ(1637) 12. フレスコバルディ: 舞踏曲~チャッコーナ(1637) 13. ミケランジェロ・ロッシ(1601頃-1656): トッカータ 第1番(1634頃) 14. フレスコバルディ: ガリアルダ 第2番(1627) 15. ベルナルド・ストラーチェ(生歿年不詳、17世紀中盤に活躍): チャッコーナ(1664) 16. M.ロッシ: コルレンテ 第3番(1634頃) 17. フレスコバルディ: トッカータ 第9番「最後まで弾けば疲れなしには済まされず」(1627) 18. フレスコバルディ: ドゥレッツェを用いたカプリッチョ 第9番(1624) 19. フレスコバルディ: トッカータ 第7番(1627) 20. フレスコバルディ: リチェルカール「第5声部は鍵盤で弾かずに歌い手に任せること」(1635) 21. フレスコバルディ: ガリアルダ 第5番(1627) 22. ジョヴァンニ・サルヴァトーレ(17世紀初頭-1688頃): 第9正格旋法によるフランス風カンツォーナ 第2番(1641) 23. フレスコバルディ: パッサカリアの調べによる100のパルティータ(1637) 【演奏】 フランチェスコ・コルティ(チェンバロ) A=440Hz ミーントーン 使用楽器: バルバスト(フランス)のフィリップ・ユモー2005年製作[2-5、7-9、18] バルバスト(フランス)のフィリップ・ユモー2007年製作[1、6、10-17、19-23] アンドレス・ロカテッリ(リコーダー)…20 【録音】 録音: 2022年9月7-10日 サンテーユ聖母教会、シラン(フランス南部ラングドック地方エロー県) 収録時間: 81分 1.CD
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