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ヴォルフガング・サヴァリッシュ
ヴォルフガング・サヴァリッシュ 「モーツァルト: 歌劇「魔笛」全曲(歌詞対訳付)<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年06月23日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SKU:4943674375141 / 規格品番:TDSA271 |
商品の紹介
| ※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化 ※限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様 ※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください) ※2023年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング) ※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計68ページ |
| 今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第56弾は、計2タイトルを発売いたします。 <オペラ復刻コンセプト> 旧EMIレーベルはオペラ音源が多数ありますが、CD時代においては一部の有名な音源以外は再発が少なく、尚且つ国内盤では再発時に歌詞対訳が付いていない状況が長く続いていました。最近では輸入盤含め復刻自体が少ないのもご承知の通りです。そのようななか、このDefinitionシリーズではこれまで何作かオペラの復刻にトライしてきました。旧EMIレーベルのポリシー含めわかってきたことのひとつに、オリジナルのアナログ・マスターテープの保存と維持は概ねしっかりしており、LP時代含め再発や新規リマスターが少ないアイテムに関しては、マスターテープ(2ch)の再生頻度が少ないため良いコンディションのものが多いということです。とりわけ再発が少ない盤のなかには、デジタル初期にCDマスターが1度だけしか作られなかった音源もオペラでは多数あることが判明しました。そのため、それらの音源を最新で復刻した場合、昨今のデジタル変換プロセスにおいては従来盤以上に最良の音質で復刻できるため、従来盤との音質差は歴然となります。またオペラの復刻は、録音面において当時はそれぞれ相応のコストをかけて収録されているものも多く、そのクオリティを高音質化でより活かせるという点もプラス要素です。尚、マスターテープの経年変化という問題も存在しますが、旧EMIの音源に関しましては他のメジャーレーベルと比較すると劣化は少な目でした。むしろ前述の再生頻度による差の方が大きいようです。いかに埋もれている名盤の数々をリリースまで持っていけるかということにも注力した上で、今回も復刻アイテムを決定いたしました。以上の事を踏まえ、オペラの重要録音を今後もリリースしていく所存です。 (2/2) |
| タワーレコード(2023/05/26) |
| サヴァリッシュ生誕100年・没後10年企画盤。第一級のキャストを揃えた「魔笛」の録音史に輝く1972年録音の名盤を世界初SACD化。最上の音質を目指し新規で本国アナログ・マスターテープより復刻。歌詞対訳、新規解説付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)&バイエルン国立歌劇場管による、「魔笛」の録音史に残る名盤を世界初SACD化!シュライアー始め当時の第一級のキャストを揃えて臨んだ旧EMI制作によるこの録音は、現代においても燦然として輝く真の名盤として聴き継がれるべき演奏です。今回の復刻では音質も従来のCDとは一新されており、本来の輝かしくも厚みのある音色が蘇りました。往時のスター級の歌手陣による歌唱も必聴です。岸 純信氏による作品の詳細な楽曲解説やあらすじを記した新規解説書も必読。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。歌詞対訳、新規解説付。永久保存盤です。800セット限定のシリアル・ナンバー付。 「魔笛」はサヴァリッシュが48歳の時に収録した音源で、録音の前年に音楽監督として就任していたバイエルン国立歌劇場との共演でした。この録音はキャストが強靭であり、エッダ・モーザーによる夜の女王の圧倒的な迫力、王子に相応しい気品あるペーター・シュライアーのタミーノ、アンネリーゼ・ローテンベルガーによる風合いのあるパミーナ、親しみやすいパパゲーノのヴァルター・ベリーとオリヴェラ・ミリャコヴィッチのパパゲーナ、巧みなザラストロを演じるクルト・モル等、万全の配役が組まれているのも名盤たる所以です。尚、シュライアーはこの録音の2年前にも同役をスウィトナー&シュターツカペレ・ドレスデンと収録(オイロディスク原盤。タワー企画盤として2021年7月にSACDハイブリッド盤(TWSA1089)を復刻。歌詞対訳付)しておりどちらも著名ですので、レーベルによる音質の差含め聴き比べも面白いでしょう。指揮による違いも大きく、サヴァリッシュの整然とした格式ある音楽に対し、ストレートに作品像に迫るスウィトナーなど、双方とも魅力的です。尚、サヴァリッシュ盤には他に無い違いがあります。詳細は今回の岸 純信氏による解説内にありますが、初演時に無かったタミーノとパパゲーノの二重唱が第2幕に加えられており、これは初演の10年後に初めて演奏された曲であろうとのこと。台本作者によるとモーツァルトの作品であるとの主張ですが、真贋の議論があるようです。いずれにせよ、演奏含めこれほどまでに充実した「魔笛」の音源はそうはありません。今回の復刻では音質も秀逸ですので、その完成度の高さを高音質で確認ください。 (1/2) |
| タワーレコード(2023/05/26) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:歌劇「魔笛」全曲(全2幕) 台本:エマヌエル・シカネーダー(歌唱:ドイツ語) <DISC1> 第1幕、第2幕(途中まで) <DISC2> 第2幕(途中から) 【演奏】 ザラストロ : クルト・モル(バス) タミーノ : ペーター・シュライアー(テノール) 夜の女王 : エッダ・モーザー(ソプラノ) パミーナ : アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ) パパゲーノ : ヴァルター・ベリー(バリトン) パパゲーナ : オリヴェラ・ミリャコヴィッチ(ソプラノ) 弁者 : テオ・アダム(バス) 第1の侍女 : レオノーレ・キルシュシュタイン(ソプラノ) 第2の侍女 : イルゼ・グラマツキ(メゾ・ソプラノ) 第3の侍女 : ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト) モノスタトス : ヴィリー・ブロクマイアー(テノール) 第1の武者 : ヴィルフリート・バドレク(テノール) 第2の武者 : ギュンター・ヴェヴェル(バス) 第1の童子 : ヴァルター・ガンペルト(テルツ少年合唱団員) 第2の童子 : ペーター・ヒンターライター(テルツ少年合唱団員) 第3の童子 : アンドレアス・シュタイン(テルツ少年合唱団員) バイエルン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・バウムガルトュ) バイエルン国立歌劇場管弦楽団 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) 【録音】 8-16 August 1972, Burgerbrau, Munich 【Original Recordings】 Producer: Helmut Storjohann、 Engineer: Christfried Bickenbach, Wolfgang Gulich 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧EMI音源) |