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ウィリー・ボスコフスキー
ウィリー・ボスコフスキー 「シューベルト: 劇音楽「ロザムンデ」、R.シュトラウス: 4つの最後の歌<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年06月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470030777 / 規格品番:0303077BC |
商品の紹介
| ※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音 ※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤 ※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、 ※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 ※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 ※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも一部使用) ※ジュエルケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。 ※日本語帯付(帯裏面に板倉 重雄の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 |
| 「ロザムンデ」作曲&初演200年記念。シュターツカペレ・ドレスデンをボスコフスキーが指揮した稀少な「ロザムンデ」が世界初SACD化!優秀録音盤。余白にクーゼ(S)&ノイマンの名演を収録。アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第29弾 ウィーン・フィルの顔として一世を風靡したヴァイオリニスト、指揮者のボスコフスキー(1909~91)が、ウィーンで活躍したシューベルトの旋律美あふれる劇音楽《ロザムンデ》(1823年作曲)を情緒豊かに演奏しています。1978年のシューベルト没後150年に際しエテルナと英EMIの共同制作で録音されました。オーケストラは約500年の伝統を誇るシュターツカペレ・ドレスデン。ウィーンとドレスデンは宮廷都市という共通点があり、この組み合わせは大成功。ボスコフスキーの抒情的な表現に、味わい深い響きと豊かな表情で応えています。コトルバシュ(S)とライプツィヒ放送合唱団の歌声、ドレスデン・ルカ教会の美しい響きも魅力です。カップリングは1964年録音、クーゼ(S)ノイマン指揮ゲヴァントハウス管弦楽団によるR.シュトラウス《4つの最後の歌》(1948年作曲)。濃厚なロマンを湛えた音楽と演奏で、シューベルト作品とともにロマン派の出発点と終着点を描いています。 《ロザムンデ》は、元々ウェーバーの歌劇「オイリアンテ」の台本作家であったヘルミーネ・フォン・シェジー(1783-1856)がウィーンでの初演時(1823年10月25日)の不評を払拭すべく、急遽書いた戯曲「キプロスの女王ロザムンデ」のために作曲された作品で、シューベルトが初演日である同年12月20日までの極僅かの期間で曲を書き上げた、驚くべき作品です(上演は翌日再演以降に打ち切り)。尚、序曲のみ初演に間に合わず、前に作曲の歌劇「アルフォンソとエストレッラ」序曲が流用されました。後日、1820年作曲の劇付随音楽「魔法の竪琴」序曲が「ロザムンデ」序曲として使用され、現在では主な録音盤含めこの曲を使用するのが一般的となっていますが、このボスコフスキー盤では「アルフォンソとエストレッラ」序曲が冒頭に配されており、初演時の曲を踏襲しているのが他と異なる特徴でしょう。加えて、最後のトラックには「魔法の竪琴」序曲も収録されており、両曲を楽しむことができます。演奏はボスコフスキー主体のウィーン情緒を感じさせる懐の深い表情を抱えながらも、オーケストラのしっかりとした表現力と音色が加えられたことで稀に見る名演となっています。また、弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」D804や、即興曲 変ロ長調 D935 Op.142-3にも流用されている著名な「間奏曲第3番」の美しさは例えようがありません。さらに、コトルバシュとライプツィヒ放送合唱団も素晴らしく、名盤に華を添えています。 (1/2) |
| タワーレコード(2023/06/01) |
| 「4つの最後の歌」はハンネ=ローレ・クーゼのソプラノ、ノイマン&ゲヴァントハウス管弦楽団のバックで1964年に収録されました。この録音は元々ワーグナーの「ヴェーゼンドンク歌曲集」(0302921BCとしてSACDハイブリッドで2022年11月に当企画で復刻済)とカップリングされており、「ロザムンデ」とはまた違った系統の音楽を聴かせてくれます。時代や背景は異なるものの、どちらも濃厚なロマン派作品として合わせてお楽しみください。尚、録音はは「ロザムンデ」がクンゼ、「4つの最後の歌」はシュトリューベンというETERNAを代表するエンジニア2名によるものです。それぞれの収録方法やコンセプトの違いが良くわかる1枚に仕上がっていますので、優秀録音盤としてのそれぞれの仕組みも確認できます。 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのアナログ・マスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。 <マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏 ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング" SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 (2/2) |
| タワーレコード(2023/06/01) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1.フランツ・シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」 Op..26 D797 1.序曲(「アルフォンソとエストレッラ」D.732序曲) 2.間奏曲第1番、 3.バレエ音楽第1番 4.間奏曲第2番 5.ロマンス 6.精霊の合唱 7.間奏曲第3番、 8.羊飼いのメロディ 9.羊飼いの男女の合唱 10.狩人の合唱 11.バレエ音楽第2番 12.「魔法の竪琴」D.644序曲 2.リヒャルト・シュトラウス:4つの最後の歌 Op. posth., TrV 296 【演奏】 イレアナ・コトルバシュ(ソプラノ) (1) ライプツィヒ放送合唱団 (1) シュターツカペレ・ドレスデン (1) ヴィリー・ボスコフスキー(指揮) (1) ハンネ=ローレ・クーゼ(ソプラノ) (2) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (2) ヴァーツラフ・ノイマン(指揮) (2) 【録音】 1977年3月1-5日 Dresden Lukaskirche (1)、 1964年4月6-9日 Leipzig Heilandskirche (2) 【Original Recordings】 Musikregie:John Mordler (1)、 Dieter-Gerhardt Worm (2)、 Tonregie:Horst Kunze (1)、 Claus Struben (2) 【マスタリング・エンジニア】 クリストフ・スティッケル 【原盤】 Berlin Classics 【First LP Release】 ETERNA 8 27 100, 8 20 469 |