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キャロリン・サンプソン
キャロリン・サンプソン 「サウンズ・アンド・スウィート・エアズ~シェイクスピア歌曲集」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年08月05日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:7318599926537 / 規格品番:BISSA2653 |
商品の紹介
| Soprano Carolyn Sampson and baritone Roderick Williams are prolific singers who can handle almost any kind of repertory but have a strong connection to the English tradition from the Baroque to the 20th century. It would be hard to imagine better singers for this collection of Shakespeare songs, for on one hand, Shakespeare settings are about as traditional as one can get, while on the other, this is an exceptionally diverse collection. It runs from the 20th century composers who favored Shakespeare as a text source to contemporary settings that may be gender-bending or otherwise experimental. Sampson and Williams handle Hannah Kendalls avant-garde duet settings of Rosalinds songs from As You Like It, just as well as works by John Ireland and Ivor Gurney. Even better, there are quite a few real novelties here. Listeners unaware that Haydn set Shakespeare should make it their business to hear Sampson in She never told her love, Hob. 16/34a, as soon as possible. There are settings of German Shakespeare translations by Schubert, Schumann, and Hugo Wolf, a French one by Arthur Honegger, and an entrancing English-language Fancy by Poulenc. There is a song by John Dankworth and one by Arthur Sullivan. This album represents, in short, an embarrassment of riches, and it is one of the finest Shakespeare song releases to come along in quite some time. ~ James Manheim |
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| 世界中の作曲家が魅せられたシェイクスピアノの世界を サンプソンとウィリアムズが熱演! バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとしても人気のキャロリン・サンプソンの最新盤はお国もののシェイクスピア。古典派から現代まであらゆる性別と国にまたがる27人の作曲家による作品を集めています。 これらをプロローグとエピローグ付き5幕の劇に仕立てました。シューベルトの名作をはじめ同じテクストに他の作曲家が付曲しているのも興味津々。シェイクスピアということでイギリスの作曲家が中心ではありますが、ハイドンやプーランク、オネゲル、カステルヌオーヴォ=テデスコ、エイミー・ビーチなど諸外国の作曲家によるものも味わえます。 またマデリーン・ドリングやジョン・ダンクワースのジャズ・テイスト、マーヴィン・ホーダーのタンゴ調も個性的。さらに1984年生まれのハンナ・ケンドールの現代的な「ロザリンド」までさまざまなスタイルの音楽が並びます。 サンプソンと魅力的な二重唱のほか独唱も聴かせるバリトンのロデリック・ウィリアムズもBCJのソリストとしておなじみ。何と彼が12歳の時に作曲した「溜息なさるな、御婦人方」があるのも驚き。多才なところを見せてくれます。 演奏者すべてがイギリス人なため説得力は誰も太刀打ちできぬ神業。演劇的要素も芸達者な彼らならではの巧さにうならされます。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2023/07/12) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:24:55 ・収録曲 | 【曲目】 (1)アイアランド:五尋の深みに(テンペスト) (2)ヴォーン=ウィリアムズ:フィディーリのための挽歌(シンベリン) (3)モーラン:恋に落ちた若者とその彼女(お気に召すまま) (4)カステルヌオーヴォ=テデスコ:昇れ(シンベリン) (5)スミス(グレイヴス編):舌の割れたまだらの蛇(真夏の世の夢) (6)ティペット:エアリエルの3つの歌【来て、この黄色い砂のところに/五尋の深みに/ミツバチが蜜を吸う所で】(テンペスト) (7)トマス・アーン:緑の森の木陰で(お気に召すまま) (8)ガーニー:緑の森の木陰で(お気に召すまま) (9)パリー:ソネット87 (10)アイアランド:水仙が咲きだしゃあ(冬物語) (11)ハイドン:彼女は決して恋心を語らなかった(十二夜) (12)シューベルト:シルヴィアにD891(ヴェローナの二紳士) (13)同:セレナードD889(シンベリン) (14)同:酒の歌D888(アントニーとクレオパトラ) (15)シューマン:狂人の最後の歌Op.127の5(十二夜) (16)ヴォルフ:鳥づくしの歌(真夏の世の夢) (17)コルネリウス:死よ、来たれ(十二夜) (18)フランシス=ホード:彼は死化粧もされず棺に入れられた(ハムレット) (19)ハンナ・ケンドール:ロザリンド(全5曲) (20)プーランク:恋する心は(ヴェニスの商人) (21)ブリテン:恋する心は(ヴェニスの商人) (22)オネゲル:エアリエルの2つの歌【来て、この黄色い砂のところに/ミツバチが蜜を吸う所で】(テンペスト) (23)ブリッジ:吹け、吹け、冬の風よ(お気に召すまま) (24)マデリーン・ドリング:さあ持って行け、この唇を(尺には尺を) (25)ジョン・ダンクワース:ソネット18 (26)マーヴィン・ホーダー:緑の森の木陰で(お気に召すまま) (27)クールリッジ=テイラー:柳の歌(オテロ) (28)エイミー・ビーチ:妖精の子守唄(真夏の世の夢) (29)ロデリック・ウィリアムズ:溜息なさるな、御婦人方(空騒ぎ) (30)アーサー・サリヴァン:リュートを持ったオルフェウス(ヘンリー8世) 【演奏】 キャロリン・サンプソン(ソプラノ)(1)-(5)(7)(11)(12)(17)-(22)(26)-(30) ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)(1)-(3)(5)(6)(8)-(10)(14)-(17)(19)(23)-(25)(29)(30) ジョゼフ・ミドルトン(ピアノ) 【録音】 2022年6月27-28日/ワイアストーン・コンサートホール 1.SACD Hybrid
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