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ステファニ・ドゥスラック
ステファニ・ドゥスラック 「サン=ジャンの私の恋人」 CD
販売価格
3,490
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年08月24日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Alpha / SKU:4589538803025 / 規格品番:ALPHA988 |
商品の紹介
| 【新鮮!近代フランスの歌を自然に紡ぐ古楽器の響き、古のフランスの響きに馴染むアコーディオン】 16~17世紀のエール・ド・クールやフランス各地に口承で伝わってきた民衆歌など、ルイ14世の時代よりもさらに古いフランス音楽を高雅で自然に現代に蘇らせ、世界中から熱いまなざしを集めてきた21世紀のユニークな古楽グループ、ル・ポエム・アルモニーク。イタリア・バロックでも実績を示しつつ、中心メンバーの母語であるフランス語を歌詞とする音楽への適性はやはり抜群で、詩句の味わいを最大限に引き出す新鮮で薫り高い演奏解釈はどの時代の作品でも出色の仕上がりを誇ります。その親和性が「古楽」の枠に縛られないことを立証するユニークな選曲のアルバムが登場。彼らと同じくフランス民衆世界の古謡を得意とするレ・リュネジアンの『うんざりだ、冬ってやつは』(ALPHA887)でも絶妙な妙声を聴かせたステファニー・ドゥストラックの味わい深い歌い口は、さりげなく織り交ぜられたバロック宮廷音楽と近代シャンソンを易々と行き来し、無理なく即興的な音を紡いでゆくアコーディオンと共に、時にはシャンソンを古楽のように、また古楽をシャンソンのように聴かせる巧妙さ。古楽器アンサンブルをバックバンドとして、サティやトゥルーズ=ロートレック、モディリアーニらが生きた1900年前後から20世紀中盤までの、古き良きフランスの芳香に満ちたシャンソンの名曲群をしなやかに歌いこなすそのセンスは、もはやクロスオーヴァ―やジャンル越境などといった表現が陳腐に思えるほど、圧倒的に自然な「フランスの息吹」に貫かれています。聴くほどに惹きつけられるその魅力に、主宰者デュメストルが学究性に閉じこもらないセンス抜群の古楽プレイヤーであることを改めて強く認識する1枚です。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/07/13) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 <青春時代> 1. テッド・グルヤ(1910-2000) &ジョルジュ・マルティーヌ: J'ai perdu ma jeunesse わたしの青春時代はなくなった 2. マラン・マレ(1656-1728): Les voix humaines 人間の声 3. 作者不詳: Dans mon jardin a l'ombre うちの庭の暗がりで 4. 作者不詳: La fille au Roi Louis ルイ王の娘 <古い歌をいくつか> 5. ヨハン・フィーアダンク(1605-1646): Canzona en ut majeur カンツォーナ ハ長調 6. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567~1643): Lasciare mi morire (Arianna) わたしを死なせてください (歌劇《アリアンナ》より) 7. フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676): Lasso, io vivo (L'Egisto) ああ、わたしは生きている(歌劇《エジスト》より) <いつかの恋景色> 8. ポール・マリニエ(1866-1953): D'elle a lui 彼女からのお返事 9. ポール・デルメ(1862-1904): Les petits paves 小さい敷石 10. シャルル=アンドレ・カシャン(1896-1955): Ou sont mes amants 恋人たちは何処へ 11. レイモン・ルグラン(1908-1974): Les nuits d'une demoiselle あるお嬢さんの夜 12. レオン・フォセー(1829-1877): Les Canards tyroliens チロルの鴨の群れ 13. アンリ・コル(生歿年不詳、20世紀に活躍)、ラルフ・カルセル(生年不詳-1968): Le tango stupefiant 圧巻のタンゴ 14. エミール・カララ(1915-1973): Mon amant de Saint-Jean サン・ジャンの私の恋人 編曲: ヴァンサン・デュメストル、ルカス・ぺレス、ヴァンサン・ブショ 【演奏】 ル・ポエム・アルモニーク(声楽&古楽器アンサンブル) ステファニー・ドゥストラック(メゾ・ソプラノ) ヴァンサン・デュメストル(テオルボ、指揮) フィオナ=エミリー・プパール、サンドリーヌ・デュペ(ヴァイオリン) ルカス・ぺレス、アリス・トロスリエ(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕) シリル・プーレ(チェロ) ヴァンサン・レルメ(アコーディオン) 二コラ・ローゼンフェルド(バスーン、各種リコーダー) マリー・ヴァン・レイン(クラヴサン〔チェンバロ〕、オルガン) 【録音】 2022年10月 タンデム、アラス(フランス北東部パ=ド=カレー地方) 収録時間:59分 |