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JUKE
JUKE 「TOKYO THE BLUES YESTERDAY! VOL.2」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年10月04日 / ジャンル:J-POP / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:Bridge / SKU:4582561400209 / 規格品番:BRIDGE390 |
商品の紹介
| 70年代から80年代前半の東京の熱いブルース、ソウル、ファンク、R&Bシーンをコンパイルした<TOKYO THE BLUES YESTERDAY!>シリーズ全3タイトル発売!ほぼ初出!第2弾は80年代初期の東京のブルース篇。 (C)RS |
| JMD(2023/07/22) |
| 70年代から80年代前半の東京の熱いブルース、ソウル、ファンク、R&Bシーンをコンパイルした"TOKYO THE BLUES YESTERDAY!"シリーズ全3タイトル発売!ほぼ初出!第2弾は80年代初期の東京のブルース篇。 日本のブルース、ソウルといえば大阪や京都というイメージが強いが、もちろん東京にもさらに熱いシーンがあった。ほぼ初出!70年代半ば~80年代に活躍した伝説的なバンドが、40年あまりの時空を飛び越え蘇る。セッションでなく"バンド"として一丸となって、ブラック・ミュージックに想いを寄せていく熱量は半端ない。そこに渦巻いていた情熱は、都会の地面の下に流れる暗渠のように脈々と現在まで流れ続けている。グルーヴの追求に明け暮れ、ライブ・シーンの屋台骨を支えた彼らがいなければ、今の音楽シーンはもっとヤワなものになっていたにちがいない。シリーズのタイトルはシカゴ・ブルースの名盤『CHICAGO/BLUES/TODAY!』に敬意を表した。ブルース研究家サミュエル・チャーターズが編んだ3部作は、60年代のブルース・シーンが躍動する現場を伝えて大きな話題を呼んだ。何より、リスナーはそこに"BLUES NEVERDIE"という希望を見たのだ。同様に本シリーズには夢がある。ブラック・ミュージックの魔法にかけられた若きバンドマンたちに日本の音楽ファンは新たな歴史を見るだろう。 監修:中根義之(ブレイクダウン元マネージャー)、妹尾みえ(音楽ライター) ●JUKE 80年代初頭の東京を代表するブルース・バンド。ヴィヴィド・サウンドから名古屋のアップタイトとカップリングでリリースされた『REAL LIVE』は今も名盤として語り継がれている。リリースされた本シリーズVol.1に収録された前身のマッド・ブルース・バンドと合わせて聴けば東京ブルースが熟成していく様が手に取るように分かる。 ●ねずみ男(町田謙介) 後にPヴァインからもアルバムをリリースする鋼鉄の喉を持つ男、マチケンこと町田謙介の大地を震わせるような歌声は、聴く者をはじから吹っ飛ばす。レコードの中だけのものであったロバート・ジョンスンをギター1本で現代に蘇らせ、アカペラでゴスペルを歌う。ブルースマンとは存在そのものを意味することを体現した稀少な歌い手だ。 ●CALDONIA 80年代初頭の東京のシーンを代表するスーパー・ブルース・バンド。ハーモニカの島田満、ベースの神東正典、ドラムスの高野秀樹はじめ巧者揃い。EAST WESTのブロック大会で最優秀バンドに選出されるなどその実力は広く認められていた。ブルース・イベントを牽引するなど東京のブルース・シーンは彼ら抜きでは語れない。 ●HOT SHOTS 日本人離れしたセンスを持つギタリスト、Jo Jo沢渡を中心に、グルーヴを追求して中央線界隈でも異彩を放っていた彼ら。「POISON IVY~YAKETY YAK」なども取り上げているところに注目したい。シカゴ・ブルースのナンバーにしてもカヴァーの段階を超え、独自のうねりを感じさせる。 |
| 発売・販売元 提供資料(2023/07/19) |
収録内容
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・構成数 | 1 |