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マルティン・フレーミヒ
マルティン・フレーミヒ 「J.S.バッハ: クリスマス・オラトリオ<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
販売価格
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年08月25日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470031576 / 規格品番:0303157BC |
商品の紹介
| ※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音。歌詞対訳無し ※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤 ※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、 ※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 ※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 ※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※ジュエルケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。 ※日本語帯付(帯裏面に板倉 重雄の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 |
| 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのアナログ・マスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。 <マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏 ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング" SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 (2/2) |
| タワーレコード(2023/07/28) |
| フレーミヒ生誕110年・没後25年企画。旧東独の豪華メンバーで固められたバッハの権威、フレーミヒ屈指の名演。最上の音質で捉えた優秀録音盤を2枚組で収録。世界初SACD化。アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第31弾 シュッツとバッハの権威として知られた合唱界の巨匠マルティン・フレーミヒ(1913年8月19日 - 1998年1月13日)が、1971年にクロイツカントールに就任したドレスデン聖十字架合唱団を率い、1974~75年に入念にセッション録音した「クリスマス・オラトリオ」を、世界初のSACD化音源として最新復刻します。従来、CDでは3枚組で発売されていましたが、今回は第1部から第3部までをDISC1に、第4部から第6部までをDISC2に収納し、長時間収録ながらも区切り良く2枚で収納することが出来ました。 女声パートを少年が受け持つ合唱の清浄さと深い味わいを兼ね備えた響きは、録音会場のドレスデン・ルカ教会の音響と相まって美しさの極み。ソリストも聖十字架合唱団出身のペーター・シュライヤーとテオ・アダムはもちろん、アーリーン・オジェー、アンネリース・ブルマイスターの女声歌手とも作品に捧げ尽くした歌いぶりで演奏の一体感を深めています。オーケストラはドレスデン・フィルを主体としていますが、ソロ・ヴァイオリンに当時ヨーロッパ最高のコンサートマスターと謳われたカール・ズスケ(当時はベルリン国立歌劇場のコンサートマスター)、トランペットには名手ルードヴィヒ・ギュトラー(当時はドレスデン・フィルのソロ・トランペット奏者)らが参加しているのも特筆されます。ズスケは第31曲、第41曲、第51曲のアリアでヴァイオリン・オブリガートを務め、その深い音色と憂いある表情で演奏に陰影を与えていますし、ギュトラーのトランペットは第8曲や第24曲などをはじめ、随所でより一層の輝きと華やかさを加えています。 録音技師のクラウス・シュトリューベンとホルスト・クンツェは、こうした多様な性格を内包する作品と演奏を、柔らかくしっとりとした響きで捉えており、聴き手にバッハの音楽に浸る喜びを与えてくれます。 (1/2) |
| タワーレコード(2023/07/28) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 ヨハン・セバスチャン・バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248 <DISC1> Total time 84:41 第1部~第3部 <DISC2> Total time 75:15 第4部~第6部 【演奏】 アーリーン・オジェー(ソプラノ) アンネリース・ブルマイスター(アルト) ペーター・シュライヤー(テノール) テオ・アダム(バス) マイケル・ウィッティグ(ソプラノ)(No.39) Karl Suske,1.Solo-Violine、 Klaus Peters,2.Solo-Violine、 Eckart Haupt,1.Solo-Flote、 Wolfgang Peschke, 2.Solo-Flote、 Manfred Bellmann,Solo-Oboe、 Gerd Schneider,2.Oboe、 Gerhard Hauptmann,1.Oboe d'amore、 Wolfgang Bemmann,2.Oboe d'amore、 Gerd Schneider,1.Oboe da caccia、 Helmut Nittel,2.Oboe da caccia、 Ludwig Guttler,1.Trompete、 Heinz Stiefel,2.Trompete、 Michael Schwarz,3.Trompete、 Lothar Bohm,1.Corno da caccia、 Karl-Heinz Bruckner,2.Corno da caccia BASSO CONTINUO: Herbert Collum,Orgel、 Manfred Reichelt,Violoncello、 Heinz Schmidt,KontrabB、 Gunter Klier,Fagott ドレスデン聖十字架合唱団 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 マルティン・フレーミヒ(指揮) 【録音】 1974年4月、6月、11月&1975年2月 Lukaskirche, Dresden 【Original Recordings】 Musikregie:Heinz Wegner、 Tonregie:Claus Struben, Horst Kunze 【マスタリング・エンジニア】 クリストフ・スティッケル 【原盤】 Berlin Classics 【First LP Release】 ETERNA 826 690-692 |