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ジョン・オグドン
ジョン・オグドン 「ジョン・オグドン - 演奏会楽旅 1965-1970」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年09月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Meloclassic / SKU:791154051023 / 規格品番:MC1075 |
商品の紹介
| 英国のピアニスト、ジョン・オグドンの欧州各地での協奏曲の録音。ジョン・オグドンは1937年、イングランド、ノッティンガムシャーのマンスフィールド・ウッドハウスの生まれ。1962年、モスクワでのチャイコフスキー国際コンクールでウラディーミル・アシュケナージと共に優勝を分け合ったことで名高い。以来精力的に演奏活動を行ったオグドンだが、1973年に躁うつ病(双極性障害)を患い、さらに健康を害して1989年に52歳の若さで亡くなってしまった。全盛期は僅か十年強。 この2CDのうち、ブゾーニのインディアン幻想曲、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ラヴェルの左手のための協奏曲、そしてヒンデミットの協奏曲はオグドンが商業録音を残さなかった曲である。最も重要なものはブゾーニの「インディアン幻想曲」だろう。オグドンはブゾーニを強く敬愛していたが、残された録音は少なく、「インディアン幻想曲」もこれが始めて世に出るもの。ヒンデミットに至っては彼は1曲も商業録音を残しておらず、なおのこと貴重だ。アメリカ時代の1945年作のピアノ協奏曲は、オグドンの個性にピタリと合った音楽で、これがフェルディナント・ライトナーの指揮でステレオ録音で残されていたのは非常に幸運である。同様にラファエル・クーベリックの伴奏指揮によるラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲もステレオ録音。オグドンのラヴェルは鮮やかな技巧で弾き切った充実感の残るものだ。 東武商事株式会社 |
| 発売・販売元 提供資料(2023/08/02) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)南ドイツ放送交響楽団 1967年3月10日 西ドイツ シュトゥットガルト (ライヴ録音 ステレオ) リスト;ピアノ協奏曲第2番 イ長調 HS125 アンドレアス・フォン・ルカーチ(指揮)南西ドイツ放送交響楽団 1970年3月6日 西ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州 バーデン=バーデン (放送スタジオ録音 ステレオ) ブゾーニ:インディアン幻想曲 Op.44 ルイ・ド・フロマン(指揮)ルクセンブルク放送交響楽団 1965年10月27日 ルクセンブルク (放送スタジオ録音) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 ルイ・ド・フロマン(指揮)ルクセンブルク放送交響楽団 1965年10月25日 ルクセンブルク (放送スタジオ録音) ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団 1968年5月24日 西ドイツ バイエルン州 ミュンヘン (放送スタジオ録音 ステレオ) ヒンデミット:ピアノ協奏曲 フェルディナント・ライトナー(指揮)バイエルン放送交響楽団 1970年12月11日 西ドイツ バイエルン州 ミュンヘン (放送スタジオ録音 ステレオ) 【演奏】 ジョン・オグドン(ピアノ) 152'49 |