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ヘンリク・シェリング
ヘンリク・シェリング 「ヘンリク・シェリング - 演奏会楽旅 1952-1976」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年09月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Meloclassic / SKU:791154051054 / 規格品番:MC2052 |
商品の紹介
| 20世紀半ばの偉大なヴァイオリニスト、ヘンリク・シェリング(1918-1988)の様々な協奏曲、オーケストラ伴奏の作品の録音を集めている。シェリングは多くの商業録音を残し、そこから端正で美しいヴァイオリンという印象が広まった。ベルゲンでのメンデルスゾーンの協奏曲ではそのイメージ通りのキリリと美しい演奏だ。ところが同じ時のラヴェルのツィガーヌでは、猛烈な緩急をつけてしばしばオーケストラを振り切らんばかりになり、14年後の商業録音とは別人のようだ。我々の知っている整ったシェリングの中には、激しい情熱が燃えていることを分からせる演奏だ。シェリングと名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット音楽作りの方向性が一致していて、ここに収録されているシベリウスの協奏曲でも非常に完成度が高い。グラズノフのヴァイオリン協奏曲はシェリングが商業録音を残さなかった曲。彼はこの曲とは相性が良かったようで、素敵に仕上がっている。ルツェルンでオイゲン・ヨッフムが伴奏指揮したラロのスペイン交響曲はステレオ録音。 東武商事株式会社 |
| 発売・販売元 提供資料(2023/08/02) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28 アンリ・ペンシス(指揮)ルクセンブルク放送交響楽団 1952年1月17日 ルクセンブルク (ライヴ録音) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 ラヴェル:ツィガーヌ カール・フォン・ガラグリ(指揮)ハルモニエン音楽協会(現 ベルゲン・フィル) 1955年5月26日 ノルウェー ベルゲン (ライヴ録音) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)NDR交響楽団 1962年9月24日 西ドイツ ハンブルク (放送スタジオ録音) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63 ヴィルヘルム・シュヒター(指揮)NDR交響楽団 1957年10月16日 西ドイツ ハンブルク グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82 アンヘル・サウチェ(指揮)ヴェネズエラ交響楽団 1958年4月11日 ヴェネズエラ カラカス ラロ:スペイン交響曲 オイゲン・ヨッフム(指揮)ケルン放送交響楽団 1976年9月7日 スイス ルツェルン (ライヴ録音 ステレオ) 【演奏】 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン) 153'55 |