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レア・デザンドル
レア・デザンドル 「イディール」 CD
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2,790
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年10月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Erato / SKU:5054197751462 / 規格品番:5419775146 |
商品の紹介
| レア・デザンドレの歌唱、トーマス・ダンフォードのテオルボによる、シャルパンティエからポピュラーまでの300年に渡る、清純な愛を歌ったアルバム レア・デザンドレとトーマス・ダンフォードは、チェンバリストのジャン・ロンドーと同世代のフランス音楽界の最先端で活躍。清澄でのびやかな声は、今やモーツァルトやバロック・オペラには欠かせない存在として、多くの著名な指揮者、歌劇場から引っ張りだこのメゾ・ソプラノ歌手。ステージ映えが群を抜き、悲恋のヒロインからコミカルな役どころまで、その多彩な表現力は美しく愛らしく、ファンも多く、彼女目当てに集まる観客は年々増え続けるばかり。202l年の「フィガロの結婚」のケルビーノ役では、パリ・オペラ座をはじめ、出演者の中で一番喝采を浴びていたほど。その彼女が最も心を砕き、ライフワークとしているのがダンフォードとのデュオ。フランス、イタリア、イギリス、どんなジャンルの音楽もふたりの手にかかると、聴き手はたちまち心底にゆっくりと沈み込むような美の感興に包まれてしまいます。 このアルバムは、愛をテーマにした300年にわたるフランス歌曲を中心に、声とリュートの出会いから生まれたもの。バロック時代の宮廷歌曲、原曲がピアノと声楽のためのロマンティックな歌曲、そしてバルバラのシャンソン、フランソワーズ・アルディなどのポピュラー曲までを、リュートとともに再現するフランスの旋律。その300年にわたる音楽の進化の中で音楽の伝統が受け継がれてきたフランス歌曲の芸術を、その親密でリズミカルな側面から描写し、憧れ、欲望、魅惑、幸福など、清純な愛の感情がさまざまな形で探求されています。 ※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・歌詞訳付 日本語解説書には、レア・デザンドレ & トーマス・ダンフォードによるこのアルバムへのコメントの日本語訳、布施 砂丘彦 氏によるこのアルバムについての解説、歌詞訳を掲載。 ワーナーミュージック・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/08/30) |
| "French love songs from three centuries, interspersed with reflective lute solos," reads the publicity for this 2023 release by mezzo-soprano Lea Desandre and lutenist Thomas Dunford. That is true enough, but it hardly begins to scratch the surface. The French love songs are an eminently varied group, ranging from 17th century chansons through the late Romantic era, all the way up to popular songs by Francoise Hardy and contemporary French chanteuse Barbara. A good-sized share of the credit goes to Dunford, who keeps up with all the stylistic changes here and generates a striking range of sounds from the lute. Hear the vaguely electric guitar low notes in, especially, one of the Hardy songs, Le temps de lamour. Even more varied is Desandre herself, who is emerging as a major star; this album is going to do nothing to slow the process down. Her voice sounds almost colorless when it is in its basic mode, quiet and with little vibrato or expression. However, other layers come out almost immediately after a song begins, and she is in complete control of the hugely varied material here, delivering distinctive styles in the Renaissance pieces, the Baroque cantatas by Charpentier, the Romantic songs, and the pop compositions. At the end, one has the feeling of having traversed a huge distance with just one singer and a lute. An extraordinary performance, enhanced by Eratos engineering at the La Chaux de Fonds auditorium in Switzerland. ~ James Manheim |
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収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:04:26 ・収録曲 | 【曲目】 オノール・ダンブリュイ:『わたしたちを優しく包む、木々の静けさ』 レイナルド・アーン:『ネエル』 フランソワーズ・アルディ:『恋の季節』** エリック・サティ:『グノシェンヌ 第1番』* マルカントワーヌ・シャルパンティエ:『ぼくを苦しめるだけの女性に』H 450 マルカントワーヌ・シャルパンティエ:『暖炉のそばで、恋の営み』H 446 マルカントワーヌ・シャルパンティエ:『陰惨な荒れ地から荒れ地へ、暗い気持ちで野に下る』H 469 アンドレ・メサジェ:喜歌劇『仮面の愛』~恋人は二人 エリック・サティ:『ジムノペディ 第1番』* ミシェル・ランベール:『彼女は羊飼い、優しくて一途』 レイナルド・アーン:『クロリスに』 マルカントワーヌ・シャルパンティエ:『この木陰なら誰も来ないから』H 467 ロベール・ド・ヴィゼー:『組曲 第7番 ニ短調』~サラバンド* フランソワーズ・アルディ:『一日の最初のしあわせ』 セバスティアン・ル・カミュ:『何も聞こえないよ、この木立に来れば』 クロード・ドビュッシー:歌劇『ペレアスとメリザンド』~私の長い髪は ミシェル・ランベール:『恋したあの人の亡霊は』 ミシェル・ランベール:『毎日、あなたから蔑まれていれば』 ロベール・ド・ヴィゼー:『組曲 第7番 ニ短調』~シャコンヌ* バルバラ:『ねえ、いつ戻ってくるの?』 セバスティアン・ル・カミュ:『夜が続くにまかせましょう』 ジャック・オッフェンバック:喜歌劇『美しきエレーヌ』~神聖な恋 [*は器楽曲] 【演奏】 レア・デザンドレ(メゾ・ソプラノ) トーマス・ダンフォード(テオルボ & 歌**) 【録音】 2023年5月2-6日、スイス、La Chaux-de-Fonds 1.CD
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