2/13
時点_ポイント最大2倍
ヌリア・リアル
ヌリア・リアル 「Colonna, Perti, Pollarolo, Torelli: Cantatas & Concertos」 CD
販売価格
2,690
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 24
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年09月22日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:DHM Deutsche Harmonia Mundi / SKU:196588134326 / 規格品番:19658813432 |
商品の紹介
| 17世紀イタリアの音楽の中心だったボローニャ楽派の知られざる作品を最新の校訂版で収録。 バーゼル室内管弦楽団は、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮によるハイドンやベートーヴェンの交響曲やハインツ・ホリガー指揮によるシューベルトの交響曲録音に具現化されてきたように、時代様式を意識し、モダン楽器・ピリオド楽器をレパートリーによって使い分け、バロックから現代に至る幅広いレパートリーで斬新な演奏を披露し高い評価を得ています。2017年にリリースされた「ボローニャ1666」と題されたアルバムでは、17世紀イタリアで、最も重要な音楽の中心だったボローニャ楽派の音楽が紹介されていました。1666年に創立されたイタリア最大のアカデミア音楽院の一つである「アカデミア・フィラモニカ・ディ・ボローニャ」は、イタリアという国境をはるかに超え、ヨーロッパのこの時代の音楽に影響を与えました。しかし、トレッリ以外の作曲のほとんどは忘れ去られています。 そうした知られざるボローニャ楽派に焦点を当てたこの2枚目となる今回のアルバムでは、器楽曲だけでなく当時の声楽作品にも光を当て、カタルーニャ出身の素晴らしいソプラノ歌手ヌリア・リアルが加わっています。3曲の声楽作品には「空気」のイメージや比喩が繰り返し使われています。つまり、空気に動かされているかのような、安らぎを見つけられず苦悩する恋人の不安な思い(コロンナのアリア「Pensieri vaganti」)、 あるいは、人々を救うために天から降臨する天使の物語(ペルティのカンタータ「Vieni pur con i tuoi vezzi」)、あるいは神聖な場所で息づくオーラ(ポラローロのモテット「Aurae sacrae amati ardores」)。 これらのソプラノ独唱の作品は、ヴェネツィアに生まれ1684年からボローニャに住み、そこで作曲家としてのキャリアを積んだジュゼッペ・トレッリの合奏協奏曲と並置されています。 この録音では、イタリアの音楽学者フランチェスコ・ローラとジョヴァンイ・アンドレア・セキによる新しい校訂版によっており、リーダー(バロック・ヴァイオリン)のユリア・シュレーダーと器楽メンバーらは、知られざる名作を掘り起こし、17世紀のボローニャで独自に進化した音楽の芸術を垣間見ることができます。 ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2023/08/25) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ (1637-1695): カンタータ『恋するソロモン』より「Pensieri vaganti」★ ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709): 合奏協奏曲 ニ長調 Op.8 No.12 * ジャコモ・アントニオ・ペルティ(1661-1756): 聖トマス・アクィナスのためのカンタータ* ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709): 合奏協奏曲 ハ長調 Op.8 No.1 * ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709): 合奏協奏曲 ニ短調 Op.8 No.7* カルロ・フランチェスコ・ポラローロ(1653-1723): モテット『Aurae sacrae amati ardores』* ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709): 合奏協奏曲 ホ長調 Op.8 No.3* ★フランチェスコ・ローラ校訂/*ジョヴァンニ・アンドレア・セキ校訂 【演奏】 ヌリア・リアル(ソプラノ) バーゼル室内管弦楽団 (ピリオド楽器使用) ユリア・シュレーダー(ヴァイオリン、芸術監督) 【録音】 2022年11月9-12日、バーゼル、ドン・ボスコ、パウル・ザッハー・ザール |