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マリアーナ・フローレス
マリアーナ・フローレス 「アルフォンシーナ ~アルゼンチンの歌」 CD
販売価格
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年10月05日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Alpha / SKU:4589538804763 / 規格品番:ALPHA366 |
商品の紹介
| 【爽快と情熱の間を軽やかに舞う、アルゼンチンの歌手&撥弦奏者による傑作選】 異才レオナルド・ガルシア・アラルコンが結成した地中海古楽の精鋭集団ラ・カペラ・メディテラネアの中軸を担う名歌手マリアナ・フローレスと、古楽の枠を軽々と超える活躍を続けてきた撥弦楽器奏者キート・ガート。それぞれに多くの名盤を刻みながら、個性あふれるパフォーマンスで21世紀の古楽シーンを盛り上げてきたアルゼンチンの俊才プレイヤー2人が手を取り、タンゴやフォルクローレに彩られてきた同国の音楽シーンの魅力が凝縮されたソングブック的アルバムを作りました。マリアナ・フローレスは数年前に大御所撥弦奏者ホプキンソン・スミスとNAIVEでダウランド・アルバムを出したのも記憶に新しい一方、キート・ガートといえば優秀録音レーベルMA Recordingsでタンゴと古楽を垣根なく行き来する精鋭集団ラ・キメラのアルバムもよく知られており、このようなジャンル越境型のアルバムでの両者の出会いは絶好の企画と言ってよいでしょう。古楽やクラシックの演奏家にも人気の高い「アルフォンシーナと海」ほか、選ばれたナンバーはどれも抜群の軽妙さに言い知れぬ憂愁が滲む忘れがたい歌ばかり。ロマン・ルキュイエのウッドベースが折々に心地よい低音の膨らみを添える中、ガートの撥弦はさまざまな楽器を濃淡鮮やかに弾きこなし、爽快なサウンドで南米世界への憧憬をかきたててやみません。素材感豊かな撥弦の響きをバックに、晴れやかさの中に深いラテン情緒を感じさせるフロレスの声はどこまでも美しく味わい深く、欧州と深く結びついた都市文化から広大な自然なくしては生まれ得ない独特の抒情まで、海と大河と広野に囲まれたアルゼンチンならではの音楽の魅力を心行くまでお楽しみください。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/08/29) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. アリエル・ラミレス: Alfonsina y el mar アルフォンシーナと海 2. ホルヘ・ビニャス: El sueno de la vendimia 収穫祭の夢 3. エドゥアルド・ファルー: Tonada de un viejo amor いつかの恋のトナーダ 4. カルロス・カラバハル: Entre a mi pago sin golpear 俺の故郷に来るならノックは要らない 5. ティート・フランシア: Regreso a la tonada トナーダに還る 6. グスタボ・レギサモン: La pomena ポーマの女 7. ホセ・アディマントス・サバラ&ホセ・アルフォンソ: Calle angosta 狭い通り 8. ダミアン・サンチェス: Tonada de otono 秋のトナーダ 9. ネストル・バスルト: Febrero en San Luis サン・ルイスの二月 10. ラミレス: Dorotea, la cautiva 囚われの女ドロテア 11. ラミレス: Juana Azurduy フアナ・アスルドゥイ 12. アルベルト・ロドリゲス(編): Quien te amba ye se va きみを愛した者は去ってしまったから 13. ダニエル・ガルシア: Azahares de magnolias 香り高きマグノリアの花 14. アニバル・クアドロス: Compadre del sol 太陽の相棒 15. ノルベルト・ホルヘ・アンブロス、エクトル・アルフレード・ロサレス&アムレート・リマ・キンターナ: Zamba para no morir 死なないためのサンバ 【演奏】 マリアナ・フローレス(ソプラノ) キート・ガート(各種ギター[1-9,11-15]、ピアノ[3,4,6,10,11]、ボンボ[4,11]、チャランゴ[11]、パーカッション[11]、編曲) ロマン・ルキュイエ(ウッドベース)[2,5,7,9,12.14] ローラン・コンピニ(エレキ・ベース)[3] 【録音】 2022年4月 スタジオ TAC/マランボ、ボワ=コロンブ、フランス 収録時間: 61分 |