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パオロ・ザンズ
パオロ・ザンズ 「ヴェネツィアにおけるバロック歌劇の開花」 CD
販売価格
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年11月23日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Arcana / SKU:4589538806279 / 規格品番:A553 |
商品の紹介
| 【現代の歌劇場文化の始まりを彩った活気を、充実した古楽器演奏で当時のままに】 1600年前後のイタリアで、閉ざされた特権階級向けの知的な催事劇として始まった新しい舞台芸術、オペラ。その閉鎖空間の芸術が広く公衆に開かれた興業となったのはその少し後、1630年代に水の都ヴェネツィアで相次いでオープンした歌劇場を通じてのことでした。このアルバムはそうした近代型オペラの原型ともいうべきものが育まれた17世紀前半のヴェネツィアの歌劇界に光を当て、同時期に出版された声楽曲集・器楽曲集からの抜粋を交え、バロック初期の「歌いながら語る」歌唱様式がどのように発展し、人々の心を掴んだかを概観できる選曲になっています。この時期のヴェネツィア歌劇界の立役者たるカヴァッリの作品を冒頭と末尾に配し、その師匠でもあったモンテヴェルディ晩期の傑作群、大衆に開かれた最初の歌劇場で作品を発表した作曲家の一人ベネデット・フェラーリの声楽作品、彼らの声楽作法を横目に独自の器楽スタイルを追求したウッチェリーニのソナタなど、バラエティ豊かな選曲から「水の都」の活況を浮かび上がらせるのは、21世紀のヨーロッパでさまざまなアンサンブルの一員として頭角を現してきた俊才古楽歌手5人と、幅広い世代の俊才が集うレ・スタジオーニ。撥弦のシモーネ・ヴァッレロトンダやガンバのイザベル・サン=ティヴ、全体の指揮をとる鍵盤のパオロ・ザンズら経験豊かな才人が加わり、豪華な通奏低音勢と各パート一人ずつの弦楽が織りなす古楽器サウンドが、歌手たちの迫真の歌唱の味わいを幾倍にも引き立ててやみません。歴史的背景を踏まえたザンズ自身の解説(伊、英、仏語)も充実した内容になっています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/10/18) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676): Prologo 序幕(歌劇《オルミンド》〔1644〕より) 2. ベネデット・フェラーリ(1603頃-1681): Cielo sia con tua pace 天が、そなたの幸せとともに(『独唱のためのさまざまな楽曲』〔1637〕より) 3. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): Speranza, tu mi vai 希望よ、わたしのもとに来て(歌劇《ポッペーアの戴冠》〔1642/43〕より) 4. モンテヴェルディ: Sono l'altre regine 他の女王たちが(歌劇《ウリッセの帰郷》〔1640〕より) 5. マルコ・ウッチェリーニ(1603-1680): Corrente Sesta detta La Corsetta 第6コルレンテ、通称「ラ・コルセッタ」 (『ソナタ、アリアおよびコルレンテ集 第3巻』〔1642〕より) 6. フランチェスコ・サクラーティ(1605-1650) : Guerrieri, all'armi, all'armi ! 戦士たちよ、さあ武具をとれ!(歌劇《狂気を装った女》〔1641〕より) 7. ミケランジェロ・ブルネリオ(1610頃-歿年不詳): Nella musica del mondo この世の音楽の中でも(『低音部歌集』〔1641〕より) 世界初録音 8. ウッチェリーニ: Corrente Terza detta L'Incostante 第3コルレンテ、通称「不誠実」 9. バルバラ・ストロッツィ(1619-1677): Dialogo in partenza 別れ際の対話(『マドリガーレ集 第1巻』〔1644〕より) 10. モンテヴェルディ: Pianto della Madonna 聖母の嘆き(『宗教的・倫理的な森』〔1641〕より) 11. ウッチェリーニ: Corrente Nona detta la Simona 第9コルレンテ、通称「ラ・シモーナ」 (『ソナタ、アリアおよびコルレンテ集 第3巻』〔1642〕より) 12. カヴァッリ: Volate, fuggite 羽ばたいて去るがよい(歌劇《オルミンド》〔1644〕より) 【演奏】 エマミュエル・ド・ネグリ(ソプラノ) ブランディーヌ・スタスキエヴィチ(メゾ・ソプラノ) ポール=アントワーヌ・べノス=ジャン(カウンターテナー) ザッカリー・ワイルダー(テノール) サルヴォ・ヴィターレ(バス) レ・スタジョーニ(古楽器使用) パオロ・ザンズ(チェンバロ、オルガン、指揮) 編成: ヴァイオリンまたはヴィオラ3、ヴィオラ・ダ・ガンバ1、 チェロまたはリローネ1、コントラバスまたはヴィオローネ1、 テオルボ2、チェンバロまたはオルガン A=440 Hz ミーントーン 【録音】 2022年10月4-7日 フランス国立声楽センター、 ヴェズレ(フランス中部ブルゴーニュ地方) 収録時間: 59分 |