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モディリアーニ弦楽四重奏団
モディリアーニ弦楽四重奏団 「グリーグ&スメタナ: 弦楽四重奏曲集」 CD
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商品の情報
| 発売日:2024年01月17日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Mirare / SKU:3760127226833 / 規格品番:MIR682 |
商品の紹介
| The string quartets of Grieg and Smetana, as annotator Melissa Khong notes, make a natural pairing. Both composers, paragons of the nationalist movements within their respective countries, mostly avoided classical forms, but both turned to the string quartet when they faced personal crises, and the tension between strong emotion and formal restrictions had compelling results. Smetana perhaps made a bit more of the situation than Grieg did, but Griegs quartet is a bit neglected, and this pairing is not as common as it should be. On this 2024 release, the Modigliani Quartet gives these works a suitably intense, inward quality, with a strikingly rich treatment of the Smetana slow movement. The group excels in the Grieg quartet as well; their performance is highly dramatic, but the work can stand up to this. The quartet is a bit hampered by the Mirare label teams overwrought sound; the ambiance of the Schubertiade hall in Austria is fine, but the group is miked too close. Nevertheless, these are performances that penetrate to the heart of two unique works. ~ James Manheim |
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| モディリアーニ弦楽四重奏団が 瑞々しくも高貴に奏でるグリーグ&スメタナ 2003年に結成されたモディリーアニ弦楽四重奏団。若々しい弦楽四重奏団としてスタートしましたが早くも活動20年を迎え、その演奏はフレッシュさとみずみずしさを保ったまま、深みと凄みを増した表現で世界から極めて高く評価されています。 今回彼らが取り上げたのはグリーグとスメタナ。海を隔て、国民性も異なる2人は、お互いを知りませんでしたが、ほぼ同時期に書かれた彼らの四重奏曲は、作曲者自身の苦しい境遇の中で書かれたという点で共通しています。グリーグは、ピアノ協奏曲で賞賛され、ペール・ギュントで成功を収めた後、33歳でト短調の四重奏曲に着手しました。グリーグは娘と両親の死、そして崩壊寸前の結婚生活という苦悩に満ちた自身の境遇を、四重奏という編成に、自身の歌曲「吟遊詩人の歌」(op.25-1)の旋律をメインの素材に用いながら、この上ない高貴さもって打ち明けています。30分超の大作です。一方のスメタナも、チェコ音楽の父として崇められながらも、50代で全聾になってしまい指揮者としてのキャリアを去ることを余儀なくされ、ボヘミア中部の村に隠棲し苦悩と貧困の生活を送っていました。1876年12月29日に「わが生涯」と題して発表された本作にはそうしたスメタナの様々な思いが反映されているようです。モディリアーニの面々が、16本の弦がひとつの楽器であるかのような一体感と、時にオーケストラのような熱と迫力あるサウンドで、これらふたつの劇的な作品を感動的に響かせています。 キングインターナショナル |
| 発売・販売元 提供資料(2023/12/05) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:03:07 ・収録曲 | 【曲目】 グリーグ(1843-1907):弦楽四重奏曲 第1番 ト短調 op.27(1878年) スメタナ(1824-1884):弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調「わが生涯より」(1876年) 【演奏】 モディリアーニ弦楽四重奏団 〔アモリ・コエイトー(ヴァイオリン):1773年ジョヴァンニ・バッティスタ・グアダニーニ ロイック・リョー(ヴァイオリン):1734年製ガリアーノ ローラン・マルフェング(ヴィオラ):1660年製ルイジ・マリアーニ フランソワ・キエフェル(チェロ):1706年ゴフリラー「ヴァールブルク」〕 【録音】 2022年12月6-9日、シューベルティアーデ、オーストリア 1.CD
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