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フランチェスコ・リベッタ
フランチェスコ・リベッタ 「ライティング・ボッソ」 CD
販売価格
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年11月24日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Sony Classical / SKU:196588606823 / 規格品番:19658860682 |
商品の紹介
| 名手リベッタが、21世紀イタリアでもっとも重要な作曲家エツィオ・ボッソのピアノ曲に取り組んだ力作。 エツィオ・ボッソは1971年トリノ生まれ。音楽好きの兄の影響を受け、16歳でピアノのソリストとしてフランス・デビュー。その後ウィーン音楽アカデミーでコントラバスと作曲、指揮を学んでいます。折衷主義、多様性、そして寛大さは、彼の音楽活動の特徴であり、作曲家や演奏家、指揮者、室内楽アンサンブルのメンバーとして、あらゆるコラボレーションを行いました。とにかく多作でオペラ(4曲)、バレエ音楽、交響曲(4曲)、協奏曲(ヴァイオリン協奏曲だけでも3曲)、室内楽曲、声楽曲、映画や演劇のための音楽など、あらゆるジャンルの作曲を手掛け、イタリア国内のみならず、世界各国でその音楽性は高く評価されています。2011年に筋萎縮性側索硬化症を発症、脳腫瘍の手術を受けて以降もなお、精力的に音楽活動を続け2016年にはサンレモ音楽祭にも出演。2018年までに10万人以上の聴衆がコンサートに訪れ、2017年発売のアルバム『The 12th Room』は、イタリアだけで5万枚を売り上げ、近年のイタリアで最も成功した音楽家と評価されています。2019年の秋からは病状が悪化し活動を停止、2020年5月15日に48歳で亡くなりました。 このアルバム「ライティング・ボッソ」は、伝統的な音楽コミュニケーションの枠をはるかに超え、過去10年間イタリア社会に大きな影響を与えてきたアーティストの一人であるエツィオ・ボッソに光を当てた音楽プロジェクトです。2016年以来初めてCD2枚組のDISC1には、サンレモの音楽史のハイライトとして今も残る象徴的な「Following' a Bird」を含む、彼の最も有名なソロ・ピアノ曲の数々が集められています。演奏は、現在「ニューヨーク・タイムズ」、「ル・モンド」、「コリエレ・デラ・セーラ」紙などで絶賛されているピアニスト、フランチェスコ・リベッタ。 DISC2には、リストによるベートーヴェンの交響曲のピアノ用編曲という古典的な伝統に従って、ボッソの有名な交響曲第1番「オーシャンズ」をリベッタ自身が編曲したピアノ版の世界初録音が収められています。交響曲をピアノ・ソロに編曲することで、作品の表現力が強まり、より親密でダイレクトに聴き手に届くようになります。このプロジェクトは、ボッソの最も人気のあるレパートリーを広く一般に改めて届ける試みといえましょう。それが現代の最も偉大なピアニストの一人であるリベッタによって行われるとは、これ以上の適役を望むべくもありません。 このアルバムは、エツィオの数多くのファンだけでなく、作曲家、ピアニスト、オーケストラ指揮者、教育者、テレビ作家としての彼の短くも輝かしいキャリアを愛し、追いかけてきたすべての人々にとっても重要なマイルストーンなのです。 ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2023/11/02) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 エツィオ・ボッソ: <CD1> 1. Split, Postcards From Far Away 2. Unconditioned, Following a Bird 3 Before Six 4. Emily's Room "Sweet and Bitter" 5. Missing a Part "The Waiting Room G" 6. Snow, A Nocturne For Piano (Piano Solo) 7. Smiles For Y <CD2> 交響曲第1番『オーシャンズ』 (フランチェスコ・リベッタによるピアノ独奏版) 【演奏】 フランチェスコ・リベッタ(ピアノ) 【録音】 2023年6月28-29日 |