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リッカルド・ミナーシ
リッカルド・ミナーシ 「R.シュトラウス: メタモルフォーゼン、管楽器のためのソナチネ第1番」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年12月上旬 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics / SKU:885470030203 / 規格品番:0303020BC |
商品の紹介
| R.シュトラウス最晩年の対照的な2つの傑作をニュアンス豊かに演奏 1864年生まれのリヒャルト・シュトラウスは85歳まで生きたため、普仏戦争、第1次大戦、第2次大戦と3つの戦争を経験していますが、市街地が徹底的に破壊された第2次大戦末期の悲しみは特別でした。1944年にスケッチを開始しながらもなかなか進まなかった「メタモルフォーゼン」の作曲に本格的に着手したのはウィーン国立歌劇場が破壊された翌日である1945年3月13日のことで、自分が好きだった街や劇場が次々に破壊される悲しみを、23人の弦楽器奏者がベートーヴェンの英雄交響曲の葬送主題を変容することで表現しています。 ソナティネ第1番は、市街地破壊が深刻化する前、劇場活動もまだおこなわれていた1943年の2月から7月にかけて書かれた作品。この少し前にシュトラウスはインフルエンザに罹患して苦しんでおり、回復過程で書かれたために「病人の仕事場から」と名付けられています。シュトラウスが若い頃にこだわっていたモーツァルトの「グラン・パルティータ」の楽器編成と父フランツのホルンの思い出に想を得て、16人の管楽器奏者による交響曲のような規模の音楽となっています。 2曲とも第2次大戦後半の作品でありながら内容が対照的なのはドイツの置かれた状況の違いでもあります。 弦楽器にも管楽器にも優れた演奏をおこなうモーツァルテウム管弦楽団とのレコーディングに際し、リッカルド・ミナージは数週間かけてメタモルフォーゼンの手稿譜などを比較研究。印刷版との多くの違いを見つけ、うち5か所については変更が妥当と考えて演奏にも反映したということです。 |
| 発売・販売元 提供資料(2023/11/02) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:03:59 ・収録曲 | 【曲目】 リヒャルト・シュトラウス[1864-1949] 1. ● メタモルフォーゼン 27:04 ● 管楽器のためのソナチネ第1番ヘ長調「病人の仕事場から」 2. I. アレグロ・モデラート 12:17 3. II. ロマンツェとメヌエット 10:05 4. III. フィナーレ、モルト・アレグロ 14:33 【演奏】 ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 リッカルド・ミナージ(指揮) 【録音】 2020年12月1~4日、2021年9月11日、ザルツブルク、オデオン文化センター、ドロテア・ポルシェ・ザール 1.CD
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